音楽

2009年11月10日 (火)

潮先先生と@AuLapin青葉台

潮先保彦さんと柴内先生が定期的に
入っているお店に、最近潮先先生がゲスト出演
されているのです。

普通に潮先郁男さんがやってらっしゃるLiveで
SitInnなんて有りえない話なんですが、ここは
ある種潮先Familyの場という事で、歌わせて貰い
ました。貴重な機会ですから。。。。
(私は自称孫弟子。。半分だけ公認かな。。。)

一度教室で2曲程弾いて頂いた時には、緊張の
余り、声が上ずって、後で吐き気がしたんですが。
今回は大丈夫でした。考えてみれば、あの後に
NYでのSitInnとか、Liveとか色々と有ったので、
少し根性がついたか。。。もしくは半分痺れてた
か。。

潮先先生のギターは痺れます。音の強さとか、
フレーズの確信に満ちた流れとか、とにかく、
聴いていて、胸の真ん中を刺されている感触
がするのです。

ふと不安になり。。。。
真後ろに潮先先生がいて、足で4Beatでタップ
されていたのですが、自分の感じているBeatと
ずれていないので、安心しながら。。。計3曲。

どう思われたかは不明ですが、無事終わって
良かった。。。それだけ。

お酒は飲んでないのに、少し頭がぼーっとした
夜でした。

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2009年11月 9日 (月)

Live@Pocotan w/登敬三

久しぶりのPocotanでのLiveです。
今回は、大学の先輩、音楽の大先輩のテナー奏者、
登敬三をフィーチャーしてお送りします!

PowerPlayから繊細なPianossimoまで、多彩な表現力の
人です。個人の活動では、Inpro系やボーダーレスな音楽
をされてますが、もちろん当たり前にStandardを吹いても、
すごくカッコ良い。

巧い人と一緒にやらせて貰う事が、とても刺激になるので、
東京遠征にひっかけて無理やりお願いしました。今年既に
2回ご一緒したのですが、Soloで聞き惚れます。うまく
行けば自分も少しは。。。上げていけるか?

さて、????

是非御一聴を!

Gt柴内さん、Wb菊田さんは、信頼する演奏者で、Trioの
Playがとても楽しみです。

===================
11月14日(土)四谷 「Pocotan」
東京都新宿区荒木町3 田村ビル1-A
TEL:03-3358-7718
HP:http://pocotan-hp.seesaa.net/
Open:19:00 Start:20:00- MC:1800JPY
 Ts:登敬三 Gt:柴内貴彦 Wb:菊田茂伸
*登敬三、すばらしい奏者です! 
====================

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2009年10月19日 (月)

底力@横浜JP

今年の横浜JPで記憶に残った事を少し。

横浜JPで、今年も井上陽介さんのUnitを聴きました
Drmsは大坂さんだし、UnitのlMemberだという
事で。

年に数回しか合わないし、この日の為に改めてリハ
なんてしてなくてぶっつけの演奏らしいですが、素晴ら
しい演奏で。。で途中でちょっと井上さんの小さいミス
があったんですが、

井上さんが、行き先を一瞬間違えて、「あ、行ってはなら
ない高音を1音だけだしちゃった」という顔をしたのです。
大坂さんは、そこですかさずDrmsの短いSoloを挿入
して、そういうキメなのかな?という演奏にしてしまい
ました。とても自然でカッコイイ演奏なのでPianoも瞬時
にDrmsを凝視。。。。。で全員で2ndリフへ。大坂さんは
凄い人だ。。。。

その後、板橋文夫さんのエリントンオーケストラへ。往年
のエリントンファンは度肝を抜かれて拍手も忘れてたと
思います。
 =だって、15人のBand全員で、Inpro20分。。。
終わってシーンとしてる会場に板橋さんが「あれ、どう
した~~?」って聴くまで終わったと判んなかったもん
ね。一人ずつしかいない管に順にSoloが回って来るのです
が、全て即興。こんなBandで平気に演奏出来るって普通
じゃないのね~。

?になりながら20分くらい聞き続けていると、爆音の
中に、元テーマが隙間を縫うように流れていく、そういう
趣向でした。面白かった~~。ちなみに板橋さんはこぶし
で鍵盤を叩くか、指揮しかしてません。

この演奏の前に、井上陽介さんと、新進のVocal北浪良佳
さんの時には、武光徹の楽曲を素晴らしく演奏されていた
のと対照的でした。(ちなみに北浪さんの「生まれない子」
は、素晴らしかった。声楽訓練でつちかった完璧な発声で、
曲の良さをノイズなく伝える力が凄い人でした。)

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2009年10月 7日 (水)

トルンTrioLive鑑賞

いつもお世話になっているベーシスト菊田茂伸さんの参加する

トルン(ベトナムの竹琴)がFrontのUnitのコンサートを鑑賞。

トルン+マリンバ:小栗久美子
Wb:菊田茂伸
Perc:岡山晃久

ベトナムとの交流行事の一環という事で、お客様は多くはそちら

の関係という感じで、年齢も高めでした。公認行事と言いながら

主催はトルン奏者の小栗さんのようで、若くして統率力も有る人

なんだなと思いながら開演を待ち。。。

始まって1Hが2Setのコンサート、最後まで飽きないで楽しみま

した。全員がリズムセクション楽器ですから、全編リズムの渦で、

竹琴とWbの音数の多くは無い中でハーモニーが構成される編成。

文句無く好きなサウンドでした。

前半はマリンバで演奏だったのですが、よく考えればマリンバを生

で聴くのは初体験!大きいんですマリンバは。ビブラフォンの2倍

近い幅で、奏者のスマートな小栗さんがよりか細く見えます。。が、

小栗さんの演奏は力強くて。。リズムBeatがSureに決まる格好

良さ抜群!

知り合いのコンサートでは有りますが、また是非行きたいなあと、

思うUnitのです。お勧めします。

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2009年9月29日 (火)

Live@Boozy.Muse終了

2回目の出演でした。

Gt:柴内貴彦
Pf:岩崎千春
Wb:菊田茂伸

Liveって、毎回慣れていくもので、肩の力が徐々に
抜けて行って。。。。というイメージを昔持って
いましたが。

最近、毎回、違う種類の緊張に見舞われている気が
します。

初期の頃は、ただただ心拍数が上昇して、抑えるのが
必死でした。何回かやってみる度に心拍数自体は
気にならなくなりますが。。。。

現時点では。。。歌っている最中に。。。
「あーやってしまったー。」とか
「次はどうするか。。。」とか
無駄な事に頭を使ってしまっているかも。。。。
無心に音に向かえばいいものを。。。。。

ちゃんとフロントとして引っ張っていけるかどうか?
ばかりに気を揉んでいましたが、先日、大阪で
登敬三先輩とLiveをご一緒して頂き、
自分だけ前で踏ん張っていないで、後ろに一瞬下がって
音を聴きなさいと、ご指導が有り。。。。
そうだな。。。と思ったばかりでした。

自由にBandの中で行き来するには、まず簡単な曲でも
自由に走れないと、出来ないんだな。。が今日の感想
でしょうか。

また頑張ってみようと思います。

11月14日(土)に素晴らしいTs奏者の登敬三さんを
Pocotanに招いてLiveを予定してますので、これに向けて
万全な準備をと思うのでした。。。

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2009年9月 7日 (月)

久しぶりにGGGライブ鑑賞

近く、オリジナルを含めた録音を予定しているとい
うので、久しぶりにGGGのライブを鑑賞しました。

Jazz間中心の柴内さん、コンテンポラリーの上野さん、
R&Bの植木さんのTrio。

考えれば初めてBookingLiveしたのはGGGとでした。
その後柴内さん上野Duo等、色んな意味でお世話に
なった人達。。。時の経つのは早いなあ。。と感慨に
ふけりつつ、楽しんだ夜でした。

柴内さんはいつもはとてもGentleに演奏する人ですが、
この日は、ちょっと無茶気味にSoloをとっていたので
面白かったです。上野さんが反対側から面白そうに眺
めてました。

鹿糠ちはるさんというファド歌手がゲストでした。
声にまったり色気のある人で、聞き応えが有りました。
美しく、巧い。。。しくしく。うらやましいです。

ギターの音色は、妖しくて、魅惑的。少しもの悲しく
て、好きです。時々イントロの音で、胸に何か刺さった
ような気分にさせられるので、バラードをギターで
歌うのは、難関ですが好きだなあ。。。。

私も頑張らねば。。。。と思いつつ帰宅。。。。。

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2009年8月26日 (水)

Live@関内GIG終了

関内GIGでの初出演、無事終わりました。

色々仕込んだこと、目論んだことが全てやれたわけ
では無いですが、方向は間違って無い実感が有りま
した。デモ音源を作るところから始めて3ヶ月、色ん
な人のHelpを貰いながら実現したLiveだったので、
とても嬉しかった。

Gtの柴内さんと、鈴木さんは、ある種「身内」っぽい
人達なので、精神的にはとても楽。鈴木さんは若冠
23歳ですが、安定したストロークで縁の下の力持ち
をこなしてくれて、とても感謝でした。私さえポカし
なければ、ちゃんとエンディングも収まります。。。
柴内さんは、ルバートで、絶妙のタイミングで誘導して
くれるので、楽しいのでした。

後ろを聞きながら、自由な気分をメロディーに乗せる
という基本の基本が、やっと出来始めたのかも。。。
まだスタートですが。。。。せっかくNYで洗って来た
脳みそを固まらせないように、常に柔軟運動していな
いといけません。。。。

少し嬉しい言葉も貰い、また演奏出来るようです。時期
は未定ですが、秋にまた歌わせて貰えるように準備
しようと思います。準備が。。。これが長いのです。。
Liveは一瞬ですが。この繰り返しで自分でレパートリー
と言える曲が増えて行く。。。このレンガ積みのような
作業が、まだまだ続きそう。。。

次回の都内でのLiveは新大久保です。
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9月28日(月)新大久保 BoozyMuse 
19:40- 3Set
http://www.boozy-muse.com/schedule/
Gt:柴内貴彦 Pf:岩崎千春 Wb:菊田茂伸
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2009年8月19日 (水)

NY修行旅行から帰国

ブログを丸一ヶ月書いてませんでした。
LiveからすぐNYに旅行に行っていたから。。。

友人宅に居候して2週間、歌手の霧生さんのアパートの
サブレット(又貸し)に居候して1週間。

怒涛の3週間でした。

 *ライブをほぼ毎日はしご
 *あーHarlemの教会でも歌わせて貰い(冷や汗)
 *シットインのチャンスも2度貰いましたし。。。
 *Voコンペの凄いVocal達の実力を目の当たりにし、
 *大学での訓練方法も少し教えてもらい

これ以上の研修旅行は無いくらいの内容になりました。
あちらで活動し、人脈の有る人を訪ねたからこそ実現
したこと。一人で行ってもこうは情報が入手出来なかった
と思います。本当に、人の親切に感謝の3週間でした。

ちょっとわかった(感じた)事は。。。。。

 =どんな状況でも、自分を信じて覚悟を決める根性と、
  自分を信じられる地道な訓練が必要
 =弱点ばかりにくよくよしないで、良いところを拡大
  する発想も同時に大切って事
 
テクニカルには。。。
 
 =沢山聴く事がとても大事。常に研究する事。
  私のような天賦の才の無い人間は特にね。。
 =Code、スケール研究は必須って事。大学では1年生から
  普通にVoiceで再現する訓練をさせている。これがイン
  プロバイズの基本の基本。楽器と同じ研究をしないとだめ。
 =日本人には声の厚みが圧倒的に足りない。何で補うか
  という事。。。
 
本当に勉強になった刺激満載の3週間でした。

さー今週のLiveもがんばるぞーー。
8月22日(土)関内GIGで、Gt2本で歌います。。。。
気合で。。。。

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2009年5月27日 (水)

5月29日(金)麹町Paco

2回目のGtとの」Duoです。
前回はとてもまったり平和な会になりました。

Swingを中心に、色々なリズムのものを歌います。
柴内さんGtは、変なケレン味の無い繊細な音です。
自分もGtをぶっこわさないケガレ無き歌唱を目指し
ております。。。

手作りカレーが美味しくて、Vocalのママさんが優しい
お店です。日頃はご近所の会社の人々の憩いの場
で、週末だけのLiveで、Bossaの人や弾き語りの人
が順番に出演しております。

まったり飲みながら、静かなSwingをお聞き下さいませ。

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GtDuo。コンパクトなお店で、ひっそりと。
5月29日(金)
Jazz Spot 「Paco」 麹町(半蔵門駅徒歩8分)
http://jazzspotpaco.blog100.fc2.com/blog-category-10.html
 演奏:Vino(Vo), 柴内貴彦(Gt)
   Open:19:00 Start:19:30 2Set
   MC:予約2,000JPY、当日2,500JPY
★住所:東京都千代田区平河町1-6-11 
      エクシール平河町102
★電話:03-3221-1780
=========================================

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2009年4月28日 (火)

Live@Pocotan、3回目

同じメンバーで3回目。慣れてきました。
(人間関係がね。これも大切)
Gt同士はリハしてるけど、Wbの菊田さんとは
Mail連絡だけで要望を伝えてあり、現場リハ
で確認して本番へ。

うーん。何故か1Setの途中で妙にあがる。。。
あがる理由って、緊張する人が来た、とか、
お客が近いとか、様々理由はつけられると
思うけど、自分の性格を思うと、あがる曲は
やっぱり歌いこみ不足だと思った。足かせを
つけて歩いているような不自由感のまま終わる。
それではね。。。。

弦楽器の方々は、良い感じで慣れてきている
ようです。Soloのグルーブ感が良いです。。。。

今回はAメロWBのみ、とか、GtDuoで始める
とか、色々挑戦してみました。まだまだ「なんとか
出来ました」レベルだけど、しつこく挑戦しようと
思う。

FineAndMellowを推奨してくれた人が来て
くれたので、予定に無かったけれど、やる事に。
練習もリハもしてませーん。でも一番出来が
良かった。。。。とほほ。これは何度も歌ったし、
最近Bluesは研究中だから、少しBlues力
がついて来たのか?不明です。

もうGWに入っている人も多いし、お客様は
多くなかったけれど、ある種の充実があって
良かった。でもまた音源聴いて悶絶から再
スタートです。

次は5月のGtDuoに向けてまた、練習です。

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2009年4月13日 (月)

26.Apr(Sun)Live@Pocotan

Pocotanで4回目、このUnitで3回目になります。

弦楽器だけでやってみるかと、始めたものですが、
最近、演奏者同士も気が合ってきましたし、自分
にも、Gtのどこが好きで何かしたいかを考えるよう
になり、少しずつ工夫を重ねた曲もあり、愛着を
持ってやっていきたいなあ、と思っているUnitです。

GentleなGtDuoに、サービス精神旺盛な菊田Wb。
静かですが、信頼出来る大好きな人達です。

Swing感を大事にして、チャレンジしてますので、
是非お越し下さい。
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4月26日(日)
   四谷 GuitarMusicBar 「Pocotan」
   http://pocotan-hp.seesaa.net/
   Open:19:00 Start:20:00-
     MC:1800JPY
  GtDuo+Wb Gt:柴内貴彦、鈴木正浩、Wb:菊田茂伸
  「弦楽器だけでSwingJazzに挑戦」のUnitです。
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2009年4月 1日 (水)

Live@TAP・31Mar

柴内上野Duoで4回目のLiveでした。

柴内さんはSwingの人、上野さんは8寄りの人。
初めてリハした時には、どうなるかと思ったので
すが、さすがに慣れてきました。上野さんは、よく
JazzGtの人が普通に弾くIntroやSoloとは全く
違うアプローチで来ます。ので、

惑わされたり、ひきづられたりしていたのですが、
それも少なくなってきました。問題は自分の中に
有ります。

VoiceControlこれが、まだ大問題。強くなりすぎ
たり、Toneの切れ目が重すぎたり、力不足だったり。
TAPは音響が良いので、そうとうにクリアに音が入り
ます。ブレス音も気になりました。

数年歌っていなかった曲を引っ張り出したり、仕上がり
に不満足で、ずっと練習だけだった曲を思い切って
蔵出ししました。

意外だったのは、ずっと不得意で塩漬けだった曲が、
ある人には好評だった事です。はかなさが必要な
曲で、声の野太い私は、「ちょっとあざとすぎるかな」
ぐらいの表現だったのですが。。。少し歌ってみようと
いう気になりました。練習しないと。。。

自分の中に無い、キャラクターも「演じる」必要が
有るんですよね。。。曲想や歌詞によって。。。

4月は3回目のGtWbTrio@Pocotanです。今回
は私達のUnitの前の週に、潮先先生(+加藤さん、
さがさん)のLiveがあり、比べられる事も無いと思い
ますが、ある種緊張が高まっております。演奏者も
これで3回目、Wb菊田さんとはもう6回目になり
ますので、一層のチャレンジを考えてます。

4月26日四谷Pocotanへ是非。

また仕込みに入ります。
   

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2009年3月16日 (月)

3月19日@麹町Paco

来週19日に麹町でGt1本でLiveを予定して
おります。お時間が有れば是非お越し下さい。
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初めてのGtDuo。とてもコンパクトなお店で、ひっそりLive。
3月19日(木)
Jazz Spot 「Paco」 麹町
http://jazzspotpaco.blog100.fc2.com/blog-category-10.html
 演奏:Vino(Vo), 柴内貴彦(Gt)
   Open:19:00 Start:19:30 2Set
   MC:予約2,000JPY、当日2,500JPY
★住所:東京都千代田区平河町1-6-11 
      エクシール平河町102
★電話:03-3221-1780
=======================

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2009年3月 5日 (木)

Live@King'sBar w・登敬三

大学の先輩、登敬三を迎えてのLive。

曲がどうとか、中身がどうとか、書く気になれない
というのが本音で。(落ち込んでいるのでは無いです)

演奏そのもので、存在感を発散する登さんの隣で、
私は、「連れてこられた宇宙人」状態でした。
音を出すものとしての強烈なオーラで、酔いそうに
なり、唖然呆然とLiveは進むのでした。

かといって、現場の気合だけでやっているわけでない
事も一日自宅で一緒にいて、感じました。楽譜を
観察して、Pianoで確認して、Code進行を確認して、
たった8小節のIntgroSoloでもなにやらぶつぶつ言い
ながら、確認していて。。。。

現場では、今思いついたかのようにリラックスした
演奏を。

色んな言葉を残して行かれました。胸に刻んで
おくね。先輩。。。

「突き詰めて考えて、演奏では何にも考えない
 状態にする」 
「演奏して貰うという取り組み方はあかん。」

書ききれないので。。。書かないけど、
甘えず、腐らずに頑張ってみようと思うのでした。

ああ、春だなあ。生き物が復活する季節です。
植物が成長を始める季節ですよ。。。。

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2009年2月23日 (月)

竹田一彦 vs中牟礼貞則

竹田さんは、
大阪在住のギタリストで、御年72歳。
24年ぶりのLeaderCD「JustInTime」
の発売で関東ツアーに。

竹田一彦(Gt)
高道晴久(Wb)
樋口広大(dr)
guest:中牟礼貞則(gt)

1Setめは、なんとなく話し合いながら、
中牟礼さんがリードしながらテーマに突入。
竹田さんは、長年のキャリアを感じさせる
余裕で、合わせながらの演奏。(中牟礼さん
はどこでもマイペース)

竹田さんのBeatはとても正確にはまりつつ、
SoloではちょっとOut気味だったり、キャッチー
な音を出したり。。。潮先先生がチョイ悪に
なったような演奏です。

2SetめのWillowWeppsMeが良かったです。
3連シャッフルに載せて、Bluesyに、カッコいい
Willow。こういうMoodもOKなんだなあ。。。

立ち弾きでしたが、立ち姿はしゃんとしていて、
カッコいいダンディーな方でした。

いやー帰省の時は予定に入れないとあかんな。

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2009年2月 5日 (木)

門馬瑠衣+岩崎千春@Paco

Jで会った、門馬さんと岩崎千春さんのDuo。
とても小さい店ですが、やさしいママさんが経営
する、麹町の隠れ家のようなお店です。

門馬さんは、巧い若い美人の全てが揃っていて、
+会う度に巧くなっている人です。メジャーに売れる
可能性が有る人。私が事務所社長なら、スカウト
します。

(全く要素の違う私ですが、Alcafe,Pocotan

と似たような時期に同じ場所でLiveをやっていて、

なんだかご縁を勝手に感じてまして。えへへ。)

岩崎千春さんは、男性。背の高いクールな感じの
人。アメリカでTrioを持っていた人で、コンテンポラリー
な独創的なフレーズが印象的な演奏者です。3月に
一度弾いて頂くので、音の偵察です。

スタンダードをこびるでなく、崩すでもなく、真正面
から歌っているのが、とても良かったです。軽く聞こえて
声は、実は骨の有る良い響き。Bluesの匂いをしっか
り持ったセンスが良いです。千春さんもありきたりでなく
かつ、しっかりささえる、その辺のせめぎあいをしている
のが感じる演奏で。ご本人もBasicを守りながら、
どこまで独特の雰囲気を出せるかチャレンジしている
そうです。

美人の門馬さんが、時々謎の笑みを千春さんに
投げながらMCするのですが。。。。
私が男だったら、くらくらして演奏とちってしまいそう
と思うのでした。

1曲バラードを歌わせて頂きまして。。。。。。。
なんか不思議なIThoughytAboutYouだった。。
(3月19日にLiveをする事になりました。
 一回目はGtDuoで。次はPfで是非。。。)

高級マンションと、貿易会社のビルの谷間の
ひっそりした場所で、近所にJazzBarが無い
そうです。飲むエリアでは無いんですね。

どんな初Liveになるか楽しみです。
=========================================
3月19日(木) Jazz Spot 「Paco」 麹町
http://jazzspotpaco.blog100.fc2.com/blog-category-10.html
 演奏:Vino(Vo), 柴内貴彦(Gt)
   Open:19:00 Start:19:30 2Set   MC:2,000JPY
=========================================

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2009年2月 2日 (月)

DUOという事

いつかは、Gtと二人でDuoでLiveをやっても
しっかり間が持つようなVocalになりたいと、今も
思っています。

鍵盤でのDuoは(自分の仕上がりが不本意
ながら)挑戦した事が有ります。その時もちょっと
したリズムのよれやもたりが、お互いに悪い影響
を与えるので、綱渡りだった記憶が有ります。
要は自分が完璧と思えるぐらいに入っている曲
でないとイカンという事なのですが。。。

今年は、DuoでのLiveも少し機会が増えそうな
気配が。。まだ決まってませんが。

ここで悩むのは、Pfか、Gtかという事で。。。。。
Wbでは有りませんよ。。。そんな勇気は有りません。

アカペラでも、どんなBeatで歌っているか瞬時に
感じさせる歌を目指してます。演奏者はそこを
物凄く敏感に感じながら演奏しているものなので。
ああ、でもまだ中途半端です。。。。。。

結果、リビングでおかしなダンスをしながら歌って、
愛猫Vinoに「うるせ~にゃ~~」とまとわりつかれる
事になるのです。。。。

ダンスの成果は。。。そのうちに出る。。でしょうか。

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2009年1月26日 (月)

1月24日Live@池袋「L-5」

1月24日、池袋の「L-5」にてLiveでした。

Gt:柴内貴彦
Gt:佐々木慧
Vo:VINO

Gt好きのお客様もいらっしゃり、楽しいLiveと
なりました。Swingyが身上のお二人なので、
Swingを中心に、Ballads等を入れて。

Elllington等の古めの曲が多かったし、自然と
まったりした感じに(自分は)なって楽しかったです。

Gtフリークの前で、堂々とG.GreenのBluesを
やりましたが、これは自分でも今後GradeUpして
いけたらいいなあと思いました。ScatとGtのユニゾン。
正直言って、モノスゴク時間を掛けました。たった12
小節ですが、耳コピーして楽譜にしてGtで弾いて、
先生の監修を経て、Scatで覚えて。。。。これはとても
勉強になるし。。。。プロセスが楽しいのです。勘の
良い人には必要ない訓練方法かもしれないけど。。

歌い急ぐ癖、入りでいきなり走る癖がだんだん修正
されて来たきたかも。です。

同じ楽器なのに演奏者が入れ替わるとFeelingが
変わります。音色、強弱の位置が違うんですね。。

また、今年もじっくり挑戦して行きたいと思います。

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2009年1月19日 (月)

Session@TM_St(福井ともみさん)

福井ともみさん主催のSessioに昨秋から通ってます。
師匠と一番多く仕事している方なので、遠慮していたの
ですが、参加は社会人アマが中心で、なごやかで気楽な
ので。。。福井さんのPianoですから。。。

*マリアエヴァさんご来場(!)何曲か歌われたのですが、
  いやー。別次元でした。どこを切っても音符がこぼれて
  きそうな位、ごく普通に歌っています。(おしゃべり自体
  がなんだかもう音楽です)突き抜けたテクニックで。
  。。。遠いなあ。。。当たり前か。

*EverythingButYouを初めてGtComboで。うんやっぱり
  Gtだけで歌うのとは違うんだなあ。横山さんのBassはすごく
  力強いBeatで鳴っているので、それに素直に乗ってみる
  ことにしました。EllingtonはOffBeatを強めというのが
  特徴らしいですが、私のVoはやや前気味(引っ張っている
  つもりでしたが)の模様です。この曲は単純な構成なの
  ですが、だからこそ結構難しいなと思うわけで。
  (InAMellowToneも、その意味でとても難しい。。。)
  
*みなさんがほぼ帰った所で、本当のAfterTimeになり、
  福井さんのDrms+福永さんPianoDuoを聴き、
  私は、ちゃっかり24日のLiveのリハを佐々木さんと。
  酔っていると出来そうに思える事が。。。醒めると出来ない。
  あかんな、こんなんじゃ。
  
今日、我に返り、またLiveに向けて練習の1週間です。
(この自転車操業、いつまで続くんでしょう。。。。誰かが
 それは一生、と言ってましたけど。。)

春頃に楽譜がXX曲になると嬉しげに話したら、柴内先生が
「じゃまた初めから見直しをね。」
はい、そういうものですね。きゅー。

今年も一層頑張らないと。

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2009年1月14日 (水)

Live@元町TAP,w/きしゆうこさん

柴内上野組でのLiveの3回目でした。

いつも火曜に入るのですが、この日は偶然
誕生日だったので、我ままを言って、お一人
パワーボーカルのきしゆうこさんをお呼びして
Solo有り、コーラス掛け合い有りの盛り沢山
のLiveになりました。

歌っている自分たちは、乗って楽しかったです。
少し盛り上がり過ぎて、声が割れ気味になった
模様で、反省。ちゃんとコントロールしないと。。

きしゆうこさんは、上海から帰国してから音楽
を再開して4年ということですが、精力的に
Liveをされている人。VoDuoのLiveを聴きに
行って、思わず「一回来てくれませんか?」と
お願いしてしまいました。音楽との取り組み、
Soulを感じる歌、人への気遣い、色んな意味
で尊敬すべき人です。

なにかふっきれないものを心に抱えていたので
すが、彼女と一度Liveする事で何か良い
影響が有ったら良いなあと思ったのです。
(そして、その通りでした。)

今回Solo曲は、(自分としては)難局、新曲
チャレンジ曲が多かったのですが、落ち着いて
やれたかな。。以前巧く行かずに、ある種捨て
て以来歌っていなかった曲も取り出してやって
みたのですが、なんとか。。まだ歌いこみたいし、
またやっていきたいと思えたのが収穫でしょうか。

柴内さん上野さんDuoにもやっと慣れてきま
したし、またチャレンジしつつ継続的にやれたら
いいなあ、と思うのでした。

次の元町TAPはおそらく3月の後半。。

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2009年1月 8日 (木)

1月13日Live@Tap

来週の火曜です。
3回目のLive@本町Tap

マスターが気さくで親切のこのBarは、Gtの先生
柴内さんが上野さんとDuoで毎月Liveをやって
いた枠に、Vinoが押しかけて(?)歌わせて貰って
いるLiveです。

今回は、昨年に出会った「きしゆうこ」さんをゲスト
にお送りする、BirthdayLiveでして。きしさんは、
私の私へのプレゼント。Cho等で絡んで貰ったら
さぞ楽しかろうという事で、お願いしたのです。彼女
の歌は、ソウルフルで熱くて好き。で、好きな曲も
そうとう似てそうなのがセレクトの理由です。

*普通にハモも、
*掛け合い競唱も、
*BluesScatも

そして、掛け合い漫才状態になると思います。
(MCのセンスが似ているかも。。。汗)))
シャイなGtの柴内上野Duoには、とにかくカッコ
良い演奏に徹して頂いて、頑張ります。
GtDuo+VoDuoは面白いかも。。。

今回は意欲的に取り組んだ(自分にとっての)
難曲にも挑戦。毎日この数曲が頭の中で
ぐるぐる回っております。

「誕生日でも祝ってやるか」と気軽に来てくれる
人に、楽しんで帰って貰いたいので、こちら側は
水面下で、「必死こき」ます!

==================
1月13日(火) 19:30 (2Set)
LiveBar「TAP」元町商店街入口交差点
  URL: http://www.tap-jp.com/index.html
 演奏: Vino(Vo) きしゆうこ(Vo)
     柴内貴彦(Gt)上野高史(Gt) 
==================

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2009年1月 6日 (火)

2009年が始まってしまった

ごく普通に2009年が始動してしまいました。

1年は、やりたい事が色々有る時には、

とても短いです。

あれして、これもして、これでこうして。。。

すぐに12月が来てしまいそう。

今年の目標は、

*Pianoも入ったBandでのLive

*Pianoの名演も聴くこと

*FullBandを聴こう。。。

*GtWbTrioをもう少し、ましに。(自分が)

*Duoでも間の持つ歌を目指すこと

*リズムのバラエティー豊かに

で、一人でも「良かったー」と言って帰るお客様
が増えますように。また来てくれますように。
えーっと、演奏者が「今日は良かったね?」
と言ってくれる事。。。。これは難しい。。。

今年も、新たな発見や出会いが有りますように。

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2008年12月25日 (木)

Session3日連続参加

今年のSession収めでした。
(Blogもこれが更新収めかな。。)

1曲をしつこく毎日Tryするって良いかも。
一つのSessionで3回も同じ曲を歌うのって
気が引けるのですけど、これなら。

Keyを変えて
Speed変えて
アプローチ変えて、雰囲気変えて。。。

あ、こっちが好きかもとか、発見したりして。
演奏者のSoloで「あ、」と思ったり。
「ここまでFakeしないで普通がいいな」と思ったり。

3日連続だからこそ、まだ脳みそが直接覚えて
いるのです。これが1週間経ってしまうと、だめ。。
抜けてしまうのです。Pro陣はこの「情報」を
整理して頭に残しておく努力を常にしているし、
記憶力が凄い人が多いので大丈夫なのですが。。

秋に始めたのは、Lesson+Sessionノート。
人の意見、自分の感想、次に何をやりたく
なったか、色々と現場でMemoすると、便利。
後で見るという意味もあるけど、現場で書く
事で、私のような凡人の脳みそにも染み易い
ようです。

「くそー。うまくいかない」
「サビ入りでいつもハマル」

というメモもありました。これを元に、家で
「なんでなのか?」考えたり、工夫したり。。。
Codeとスケールの関係を左脳で理解して
やっと解決する「穴」も有ります。つくづく
センス無いな、ってやつです。
(解決しないよりもマシだと思う事に)

これを2009年も暫く続けてみよう。。。。。。

時々、ここを覗いて頂いている方に感謝です。
来年も継続して記録していく積りです。

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2008年12月23日 (火)

09年3月のクインテットLive

本来なら、1月に挑戦するLiveについて書くのが
自然なのですが、自分にとっては革新的な事な
ので、書きたくなりました。

地元横浜でクインテットでLiveです。
08年はGt中心に、小編成でLiveに挑戦して
きて、いきなり5人にしなくても良いのですが。。。

大学の先輩のTs登敬三さんが京都からLiveTour
で来るので、その予定の最後に、付け足して貰
ったのです。
だめもとで言ってみたんだけどね。まさかOKとは。
直後に軽く後悔しましたけど、せっかく快諾して
くれたので、やります!

登先輩は、大学時代からPro活動していた人で、
クラブの練習場の脇で、いつも一心不乱に吹いて
いて、近寄り難い印象のお方でした。
一度、
「Jazz歌ってみたいな~~ベイシー好きやし。」と言うと、
「ちゃんと歌えるようになってからな」で終わり。

それから。。。。んん十年経ち、へぼJazzを歌い
始めるようになった時に思い出したのが、上の会話。
何年掛かってるねん、の世界なのですが、いつか
もっと巧くなってLive慣れしてからとか言ってると、
いつの事か判らないので、思い切って、今胸を
借りてみる事にしました。

慣れているお店で、信頼出来る人達を選びました。
言うならば、=VinoおかげさまBrothers=による、

インキュベーションLive。

後のダメだしが怖いけど、思い切ってぶつかる事に。
======================
3月3日(火) 19:30- (2Set)
         横浜馬車道「King'sBar」
  URL: ttp://kings.bufsiz.jp/
 演奏: Vino(Vo) 登敬三(Ts) 福永貴之(Drms)
     柴内貴彦(Gt) 岩崎千春(Pf) 菊田茂伸(Wb)
MC:2,800円 (1 Drink,スナック付)
渋さしらズ関西Unitや沖至Unitで活躍の登敬三さんを
フィーチャーして、Vinoがテンパリつつ頑張ります。
======================

登さんのTsを沢山の人に聴いて貰いたいなあ。。。。

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2008年12月15日 (月)

Organ土田さん@HeyJoe

土田晴信(Organ)
太田雄二(Guitar)
福永貴之(Drums)

シカゴから帰省中のOrgannist、土田さんの凱旋Live。
師匠(Gt),福永さんのお誘いにて、行ってみることに。

福永さんのDrms,小気味良く決まってまして、かっこ良か
ったでした!
HighSpeedのアレンジも多くて、TheWayYouLookTonight
のHighSpeedVesionはVoで一度挑戦しても良いかもと
思いながら。。。楽しみました。
Gt太田さんはDrms太田浩平さんの弟さんだそうで、
弱冠23歳。お兄さんとは少し違って繊細な印象の青年
です。宮の上さんが先生というのが納得のPlayStyle。
(最近ちょっとだけわかるようになったので、
したり顔でそう言ってみたりしてね。。)
Gtフェチなので、ついGtに注目してしまいましたです。

Organ+Gtってとても相性が良いです。Jazzの曲に良し、
RockBalladsにもぴったり、Bluesも。一度挑戦したい
組み合わせです。。。がなんだか少し難しそうなんだなあ。

ああ、練習。

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2008年12月 5日 (金)

Luzir、VoDuo@キンのツボ

きしゆうこ(Vo)
今野美代子 (vo)
外山安樹子 (p)

きしさんが毎月やっている、女性VoDuo。
Pianoの外山さんはお名前しか知りません
でしたのでお初です。

1曲だけ「MyFaboriteThings」を聴いた
時には、なんて声が似ているDuoだろう
と思ったのですが、今日色々な曲を聴か
せて頂くと、お二人のVocalのアプローチは
相当に違います。MyFaboriteのような曲
では、Beatをタイトに同調させるので、より
声が近づいていくそうです。

お二人とも高音の伸びが綺麗。よどみが
有りません。で、しかも低い声がしっかり
個性的。羨ましいです。(羨ましがっている
場合では無いですが。)

きしさんは、2曲キャロルキングの名曲を。
Soulfullですが、はみ出さずにきちんと歌って
います。(アマなら逸脱しすぎがちになる曲)
Beat感が良いので自然に耳に吸い込まれて
行きます。音楽を聞かせる事でとても大事な
事と思うので、見習いたいです。

今野さんは、声の伸びがとてもソフト。高い
音域でも音色がきつくならないし、響きが
綺麗なのでした。うーん。自分には無い点。

二人の掛け合い、ハモり、Soloを織り交ぜた
Liveはあっと言う間に3Set。楽しませるし。。

お二人がとても楽しそうで、羨ましかったの
でした。。。。

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2008年12月 3日 (水)

亜樹山ロミ教室発表会@TM_St

福井ともみ(Pf)
横山裕(Wb) 

という豪華なDuoで発表会でございます。
(自分ではお呼び出来ませんし。。。。)

趣味の人、真剣な人、生徒は色々ですが、
みんな真剣。

うーん。最悪の出来と思ったので、書くのを
やめようかと思いましたが、最悪と思った記録
として書こう。。。
一度間違って覚えた歌詞。。に嵌り、
先生の顔を見ると、「わー」と緊張し、
声うわずり。。。。。。

歌った後で、何も言われなかったのが、
とっても恐ろしいかったですが、後のレッスン
でしっかり、冷静に指摘されました。

もっと腹に収めねば。。

以上。。練習します。

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2008年12月 2日 (火)

Live@Pocotan,29Nov

今年はこのLiveで終わりでした。
今回も柴内貴彦、鈴木正彦のGtDuoに
菊田茂伸Wbの弦Trioにて。

今回も2組、いわゆる"振り"のお客さんが。
壮年の男性でこのBarの常連の模様で
した。お一人はVocalが入る時に来る事に
しているそうで、GtDuoはここでも色々聴かれ
たそうです。
(きゃー。。。そ、それは恐れ多い事です。。)

言い訳は通用しないし、現場が全て。
疲れていようが、パニックであろうが、時間が
来たら始まってしまうのですよね。。。。。
まるでうつつのままに時は過ぎ、あっという間
にEndingでした。

今回は友人のアメリカ人夫婦が来てくれた
のですが、これがプレッシャーで。。。日本語
出来ないので、時々英語でMCを説明し、
どきどきしながら歌い。。。。Nativeのお客様
って、緊張しますね。お二人は楽しんでいた
ようで、「CloseToYou」で、目の前でキスの
嵐だったので、気になって気になって。。。。。
きっと思い出の曲かなんかだったのでしょう。

Tapでも試した、SinginInTheRain+RainDrop
KeepFallingOnMyHeadを歌いました。これは
少しKeyが高いのでは?という指摘も有った
ので、検討してもう少し歌ってみようと思い
ます。好きな曲で、思い出の有る曲なので
す。

今回で3回目ですが、柴内さんと菊田さんの
コンビネーションは良い感じで、またお願いし
たいなと思いました。

年末は、再確認、再勉強、再練習の日々
にするつもり。。。来年も挑戦していける為
に。

2008年は、もう終わりかあ。。。早かった。。

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2008年11月21日 (金)

リハ@横浜

今年最後のLiveのリハでした。
11月29日のPocotanに向けて確認作業。
柴内先生、鈴木正浩さんのGtDuoで。
3人が集まるのは6月以来です。

柴内さんのGtだけでもSwingyなBeatを感じ
ながら歌う練習が出来るので、ある種楽しい
のですが、2本になると、一段と気分が上がり
ます。

今回のLiveは2008年の最後なので、長く
挑戦してきた曲をおそるおそる蔵出しします。
(自分にとっては。聞けばずっこけるほどの超
スタンダードですが。。)思い切ってLiveでやる
と宣言しないと、飛び出せないので。。

リハの最後に
 「もしどれかGiveUpの曲があったら。。」と言い
つつ、先生を見ると、厳しい顔をしているので
 「え。いやなんでもありませんし。」と誤魔化
す私。。Giveせずにやれという事でしょう。。。

気合で。。。気合だけでもなく、挑戦しよう。
年末はどんなMenuで取り組むか、後で考える
として。

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2008年11月12日 (水)

GtDuo+Vo@TAP横浜

11日は、2回目になる柴内上野DuoとのLiveでした。
マスターと奥さんの人柄で、とても和やかなお店です。
友人の親戚のお店で、Gtの先生がLiveをやっている
枠にお邪魔する形で始まったLiveですので、とても
安心して歌わせて頂けるので、幸せです。次は1月に。

ギタリストのファンらしき、OLさん二人連れが先月に
続いて来場。またVo入りの時にも来てくれるそうです。
MCも含めて「ほっこりする気分になる」と言って貰えて
嬉しい。。(音楽の技術的な事は別です)

色々有りました。スピード指示が勘違いとか、1語
抜けたり。。。大反省。次のPocotanではポカミスは
NGで行きたいです。。。収穫は、Gt2本の音を冷静
に聴けた事。でも途中聞き惚れ過ぎになりがち。。
いかんな。。。。倍転の曲、Soloで倍転になった時
にサイズをLostしがちで、元のBeatでしっかりカウント
しないとと思うのでした。

Gtのお二人は、何か有っても、ぴたっとついて来てくれる
ので、とても安心。。。というか自分が慣れて来ただけ
ですね、きっと。

(つぶやき)
Popsは歌詞が長すぎる。。。5番とか6番とかまで
語らなくても。。。Vocal泣かせです。TAPではPopの
レパートリーも増やしつつなので。。。これが気になって
とてもプレッシャー。。。。。

今月は11月29日の四谷のLive。2008年の最後
のライブなので、頑張りたい。。。。

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2008年11月 3日 (月)

ソシテアルイハLive@西荻サンジャック

WSで知り合ったUnyaraさんのBandのLive。
サンジャックは普通の洋食屋に見えるのですが、
いろんなミュージシャンが自前のUnitでLiveをやる
知る人ぞ知るお店だそうです。(フロアの半分近く
をグランドPianoが占めているのを見て、普通で
無いなと思いますが。。。)

リーダー(Pf)作曲、Unyaraさん作詞のOriginal
中心。Jazzでは有りませんが、Bossaが有ったり、
Pianistのリフを聞くと、Jazzの匂いがする、お洒落
で不思議な曲が多いです。WSでは低音の魅力
を発散していたし、JazzLiveでは違うらしいですが、
このUnitでは甘いファルセットで、軽やかに歌って
います。40分程のLiveですが、楽しくなっちゃって
いる内に終了。もう1Set聞いても良い感じです。

対バンの「航」さんは女性のPf弾き語り。キース
ジャレットが日本人女性だったら、こんな弾き語り
を。。。と思っていたら、やはりキースの大ファンだ
そうです。キースのPianoで歌うって発想は無かった
けど、弾き語りだけに、見事に実現しています。
(Duoでは難しそうなタイム感の曲が多かった)
歌詞は思い切り日本語で日本人の世界。。。
とても興味が沸きました。。。。この方Piano巧い
んです。正確なリフのリズム、音の潔さ。

音楽って色んな関わり方、アプローチが有るんだ
なあ。。自分もせめて聴くだけでも広く間口を開けて
おきたいと思いました。

追記:
UnyaraさんのOpenMindなステージを見ていて、
つくづく、Vocalは人格が出るなあと思うのでした。

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2008年10月30日 (木)

きしゆうこ+佐々木慧@L-5

4Beat弾きの佐々木さんときしさんのDuoLive。

きしさんの個性的なフレージングのFakeScat
が心地良く、オリジナル曲もハイタッチなBossa
と、メッセージ性の有る日本語曲で。Original
を作るという作業をしている人は個性がにじみ
出るもので、ただ歌っているだけとは違う付き合い
を、音楽としている事が羨ましい。

佐々木さんも、たった一人で果敢に攻めて演奏。
IntroってCode進行やペースを出すだけの為では
無くて、これから始まる曲のまさしくイントロダクション
だから、そこはかとなく曲の匂いが出ていて欲しい
ものですが、良い感じで導入してました。若干
27歳。(27歳と言えば、私が大学の推薦でもぐり
こんだ会社を退職した歳で。。。遠い昔。)

きしさんのDuo相方や、WSで会ったPf+Voの人に
も会えたし、まるで長年の友人のように楽しく
おしゃべりして、満足の夜でした。

きしさんのVoDuoでMyFaboriteThings。決まって
ました。声の同調が良くて、どちらが歌っているか
わかんないくらいで。。。いい感じ。

ただし、終電ぎりぎり。夜遊びに池袋は遠い。。。。。。

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2008年10月28日 (火)

加藤崇之×さがゆき×直哉@中野

即興WSで会った、村田直哉さん(Tt=お皿))の
即興Live。加藤さんとさがさんという、即興Duoとの
コラボ@中野SpecialColors

たぶん、即興の音の中身をあれこれ解説しても
しかた無いし、たぶん何かくどくど書いていたら、
加藤さんに「下らない」と言われそうなので、書か
ない。

実の所、音だけの即興Liveは初体験。調性
が無いのに、途中でGrooveしてる感覚に襲わ
れる。。。ここが即興演奏の面白さ、かな。

何か既視感(既聴感)を感じて考えていたの
ですが。。。

そうだ、学生の時、芸大の友人(インスタレーション
アートを作っていた)に頼まれて、NoizeMusicの
音源を作った事が有ったのでした。軽音部屋に
録音機(カセットTape!)と、色んな物を持ち込
んで、Noizeを延々と録音した事が有りました!
途中で、全員がある種のハイな状態になり。。。
楽しかったですが、あれ、即興って事?????

自分が即興音楽が出来るとは思えないのですが、
インスタレーションと言えば、入り口は開いてました。
落ち葉が積もってましたが。。

でも次の日には普通にJazzSessionで歌っている
自分。今それが一番したいから。

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2008年10月24日 (金)

タイム感とは呼吸らしい

肉体的な、吸う、吐くとは違うらしいですが、
精神的に、何かを吸い込む、吐き出す、そういう
感覚が、タイム感を作っているはずだ、と或る演奏者
が言ってました。

肉体的には、吹く楽器で無くても、「弾く時は息を
吐きながら」が基本だそうです。「止める」では無い
んですね。
WSで、息を吸いながら演奏していたギタリストに
「吐いてごらん」と言っただけで、演奏が変わりました。

Vocalはもちろん、吸いながらは歌えないので、だんだん
吐く方向なのですが。。息がもつ時と、あっという間に
酸欠になる時とが有り、まだまだなんです。感情的に
高まりすぎると、深く吸えなくなるみたいで。

リラックスして集中し、精神的呼吸をKeepする。
文章では簡単に書けるけれど、己の肉体で再現
するのは大変。。。。

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2008年10月15日 (水)

井上陽介Z’sSp@横浜JP

開港記念館でのJP2008のLive。
Drmsに大坂昌幸さんを迎えた、Z’sですが、
Saxは今回太田剣さんをゲストで。

ぶっとびました。

井上さんと大坂さんのコンビが、すごいのです。
CDも製作したコンビですので、きめきめの凄さ
も有るのですが、凄いのは、
FreeなModeになって掛け合いを始めて、延々
とやりつづけても、飽きないしスリル感が絶えない
事。そして、大坂さんのInTempoへ持っていく
リズムは、完璧に「おれはこうするぜー。」と宣言
しているみたいに明確なのです。かっこいいドラム
です!

井上さんの引き出しの深さにも引き込まれました。
次の会場に行くのを忘れて最後まで拝聴。

記念館には、たしか300人位は入ると思いますが
立ち見が一杯で、お客さんはのりのり。年齢層は
高いのですが、みんなが興奮しているのが判りま
した。おざなりでないアンコール。本当に弾いて欲
しいからする拍手の渦でした。
井上さんが
「次が有るから出来ないんです。仕方ないんですー」
と嬉しそうに仰って舞台袖へ。

カックイー。の一言です。

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2008年10月 9日 (木)

菊田TrioLive@三鷹UNAMAS

2度伴奏して頂いた、ベーシスト菊田茂伸さんの
CD「UnderTheSunshine」発売記念Liveです。

Pf:岩崎千春
Drms:佐久間令

1曲を除いてすべてオリジナルという意欲的な
CDで、菊田さんの暖かい人柄や、やさしさの詰まった
メロディーに、個性的で繊細な岩崎さん(男性です)
のPianoがとても良いコンビネーション。そして、
菊田さんの演奏は熱く、情熱的でした。いつもにこ
やかに演奏されてますが、この日はCDを中心に
菊田さんの渾身の気持ちの入った演奏で、聞き入って
しまいました。

菊田さんは音だけでなく、視覚にもセンスの有る人
のようで、曲も色々な情景や過去の視覚的な記憶に
ヒントを貰って曲をおもいつくそうです。たぶん言葉
で人に説明した途端にリスナーは勝手な記憶を辿って
いるんだと思いますが。。。

こんな熱い人に伴奏してもらっていたんだな。。。
もっと自分も上がっていかないと、失礼になるな。
正直にそう思いました。Proにとって、歌伴奏は
仕事かもしれないけど、つまらない時間を共有させ
るのはあんまりだから、せめて会う度に「お、がんば
っているな」と思って貰えないといけないなと。。。

先日もあるProに「そこそこ巧いけど変化が無い人
より、今は未完成でも、あがいていても頑張っている
人に協力しようかと思うものだ」と言われたばかりで
した。。。あがきっぷりだけには変な自信が有ります。
えっへん。。。。(-  -;)

音楽のProが日頃から地道にやっている諸々の事を
考えると。。。自分はまだまだあがき足りないです
けど。。。

さて。。。

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2008年10月 5日 (日)

順いづみDuoLive@葛西.04OCT

無事終わりました、順いづみさんチャレンジLive。
彼女は、ほぼ毎月フロントに声を掛けて、Duo
Liveをやり続けるチャレンジをしているのです。
頑張るなーと思っていましたが、今度は自分が
頑張る番でした。

Standard曲に、Popsや日本語のものを混ぜて、
今回は、いづみさんチョイスのままいじらずに決定
しました。(お客さんが、選曲がいいわーと言って
いましたが、いづみさんが私のキャラを考えて結構
良い選択をしてくれたのですよね)

いづみさんの地元のお客様と私の友人で小さな
Barは満席。ほんの少し慣れて来たとは言え、Key
のDuoでのLiveはほぼ1年ぶりです。堂々としてる
ように見えて、けっこうドキドキしながら。。。。。。
でも私もいづみさんも、本番につよい性格なのか、
本番の気合が入ると良くなるのが不思議。不安な
曲もなんとか形にはなっていたみたいです。

この数週間、音楽で出会う人達に、声そのものに
興味を持って貰い、生かさなきゃなと思っており
ましたが、今日も何人かのお客さんに「胸に響いて
くる声ね」と言われ。。嬉しいです。響かせる事に
日頃とても苦労し、試行錯誤しているので、何か
成果が少しでも有ったでしょうか。。。。。。。。。

とても幸せそうな顔をして唄っていたそうです。本当
に幸せな気分だったので、作り顔では無かったと
思います。機会をくれる人、サポートしてくれる人、
楽しんでくれる人、これがみんな揃わないとLive
にならないのですから、随分沢山の人に支えられて
今に至っているんですよね。。。

Duoってリスキーだけど、面白い。また挑戦したい
です。

次は元町GtDuoとのLive。。。新曲も有ります
ので、次に切り替えないと。。。

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2008年9月26日 (金)

KeyDuoのリハ:Live@葛西(10月4日)

10月にDuoLiveを予定している、順いづみさん
とのリハ。この話昨年から引っ張っているのですが、
ようやく実現しました。とにかく自分に実力も根性
も踏ん切りも無かったので先延ばしにして貰って
いたのです。(先延ばしは正解でしたが)

2007年の日記をみると、なんと同じ9月18日に
リハしてるみたいで、丸1年経ってましたです。。。

自分の出来る曲のリストを渡して、選んで貰った
もので構成。今回はいづみさんがマンスリーで頑
張っている地元Liveなので、彼女のLeaderLive
です。

リハは、面白かったです。きっと1年前よりもずっと。
意外な要望も有って、挑戦する事にしました。
 *あのBalladsをソウルっぽく
 *あの4Beat曲をRockで
 *勉強してなかったあのバース
 *あの日本語曲
面白いので破綻しないかぎり応じてみようと思って
いましたので、今回のLiveは楽しみです。たぶん、
好き嫌いも有ると思いますが、いずみさんアレンジ
を尊重して頑張ってみようと思っています。

あ、柴内先生のいないLiveって初めてかも。
いままで頼り切ってましたから。。。。ちょっと自立
せんといかんわけでして。。自由にやってみます。
いづみさんからの刺激に素直に歌う事にします。
東西線に近い方は是非。。。

==こっちは葛西============
 10月4日(土)
  葛西 Ken'sBar サタディサンセットライブ
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/89ef7a7c9bad4f153ee19a08968f6b12/
   演奏:順いづみ(Key)  Vino (Vo)
   17:00~19:00 ノーチャージ(チップ制)
     OrganistいづみさんのKeyBoradでDuo。
     StandardJazzに+αで。。。
===================

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2008年9月24日 (水)

OrganLive@沼袋

柴内先生がサポートの、OrganJazzのLive。
OrganPlayerはお二人。稲葉さんと苅部さん。
稲葉さんは仕掛け技巧派、苅部さんは曲に
素直な明るい演奏でした。

稲葉さんのキメキメアレンジで、どこでタイミング
とってるの?という曲も有りました。Body&Soul
の5拍子は初めて聴きました。面白かったです。
5拍子はけっこう好き。JazzWaltsと2拍子の
コンビみたいに思えば自然に乗れるのです。
(それが正しいかどうかは全く不明)
あ、でも原曲メロ味わいという意味では。。。。

そういえば、5拍子、7拍子等の奇数拍子は
変拍子と呼ばれているようですが、アフロリズム
や、バリ島のケチャには、普通に奇数拍子が
ポリリズムで使われていて、共通公倍数(懐か
しい)の所で出会うという仕掛けになっている
らしいのです。太古の昔から使われているなら
「変」では無いと思えるのですが、西洋音楽的
には「変則」なのか。(変なやつって意味では無い
んですね。でも変則って事ですよね。)

きっと稲葉さんは、バリ島に行くと帰って来ない
ような気がします。。。苅部さんは、サンフランシ
スコ、柴内さんは。。。うーん。難しい。アムステ
ルダムにしておきます。Jessie.V.R.好きらしい
ので。

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2008年9月22日 (月)

Session@TM_St

前から行こうと思いながら、主催者が師匠の伴奏を
よくされている福井さんという事で、びびっってなかなか
行けなかったSession.

Pf:福井ともみ
Wb;林正男
Drms:滝幸一郎
Gt:佐々木慧(Kei)

このままTrioのLiveを聞いていた方が断然価値の有る
布陣です。

Gtがいらしたので、Balladsに入れ替えて、Bluesと合計
で4曲歌わせて頂きました。。。いやー少し慣れて来た積り
でもこのメンバーではあせりました。あせって。ちょっと失念。
後で滝さんに耳元で「見事に間伸びしてましたね。」汗))))
LongToneでも頭の中でBeatを刻んでおけ。は当たり前
の事なのに。。

Bluesは滝さん+佐々木さんのGtTrioで。GtTrioは初めて
でしたが、うーん、演奏は巣晴らしかったです。。。滝さんの
控えめで正確な3連が後ろからびしびし伝わって来ます。
巧ければこの組み合わせでも成立するんだなあと思いました
です。。。。。この1年Gtと取り組んで来て良かったと思った
瞬間でした。少なくとも焦らずGtの音を聞けたので。

Afterは、佐々木さんのSoloGtをBGMにワインや、差し入れ
の食事を頂きながら、福井さん達のよもやま話を楽しんで
お聞きしました。(殆どは、へー。といいながら聞く話。。。。)
福井さんと佐々木さんがカウンターの中におられ、お酒を
ついで貰い。。。。あーばちあたりな夜。

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2008年9月15日 (月)

塩漬けの曲をば樽から出して。。

1年以上塩漬けにして一度も歌っていなかった
曲を数曲、樽から出してみた。もう楽譜自体が
黄ばんでいるのも有るし、記憶が薄れているの
もありました。。。。

良い意味でも悪い意味でも、一旦忘れていて、
メロディーラインは思い出したけど、どんな感じで
歌っていたか。。。わからない。一から歌う積り
で。これが1年の塩漬けの効用かもしれないなあ。

これはもう一回掘り起こしてみようと思ったもの2曲、
やっぱり、再度樽行きが2曲。。。こんなものかな。
樽に未完成で出荷不能な在庫が山程有ります。
これを今全部出せたら、すごいレパートリー数です
よ。。。私の過去の無駄な時間の蓄積。。。。

塩抜きして、味を決めよう。。

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2008年9月 4日 (木)

リハ:柴内上野Duo@菊名

自宅の極近のSessionスタジオ菊名Jamで
柴内上野Duoとの直前リハ。

ここは柴内さんが日頃ギターを教えている場所
で、到着した時、かわいい女の子がレッスン中。
Codeの理論を教えながら、曲のおさらいを丁寧
に解説しておられました。。。
(ここは控え室が無いので、知っている人の場合、
 そーっと入って隅っこで座っていていいような
 雰囲気なのです。逆に練習中、知らない人が
 隅っこに座っている事も。。。緊張します。)

順におさらいしながら、Gt同士Codeや弾く場所
を確認し合っていきます。Vocalは一生懸命歌い
ながら。。。お二人が何をやってるか耳で観察します。
当日違うことやるんでしょうけれど。。

上野さんがUSで購入した、Sitarというギターを
持参。6弦の他に、金属弦のMiniハープみたいな
ものがBodyに乗っかってます。普通に6弦を弾い
ても、「びびよーん」というシターラな響きが出ます。
これにエフェクターもかかるので、今日のサウンドは、
ちょっとインドかぶれっぽかったです。
The wind is blowing from India~~~~~~

柴内さんも、新品のエレアコ持参。Bodyが薄くて、
フレットも細くて押さえやすそう。ちょっと音は固め
ですが、色んな曲を演奏する時には活躍するの
かな。。。。これも9日に登場でしょうか。。。

ギタリストは、ギターが大好き。当たり前ですが、
演奏の道具という事以外に、工芸品としてとか、
おもちゃとしてとか、とにかく色々ギターに関する
「語りあい」が好きなようです。柴内さんもしばし
Sitarを抱えて楽しそうでしたし。。。。。

私は弾くのはド下手ですが、ギターの音は大好き。
魂に針を刺されるような気分になるんです。
チクチクとね。

Liveです。
===================
9月9日(火) 19:30 (2Set)
LiveBar「TAP」元町商店街入口交差点
  URL: http://www.tap-jp.com/index.html
 演奏: Vino(Vo) 柴内貴彦(Gt)上野高史(Gt) 
 MC:1600円
===================

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2008年9月 2日 (火)

ギタリスト柴内さんのレッスン

そういえば1年お付き合い頂いている柴内さんの
レッスンの話を書いた事が有りませんでした。先日
も師匠と話していて、初めて中身を説明したような
気がします。(師匠はDuoの相方と勘違いしていた
みたいですが、そんな身分では有りません。。。冷汗))

Guitarなので、何をやってるんだろうと思う人も
いるみたいですが、基本はPfの人にレッスン台に
なって貰うのと同じ事しかやっていません。楽譜を
作り、歌ってみる、色んなリズムで挑戦してみる、
とかでしょうか。楽譜やメロディの怪しいところ、
Beat感とか、演奏者が「?」と思う点を指摘して貰
う事も、役に立ちますし、LiveModeの気合で歌っ
みる練習にもなり、くせになって1年続けてしまいまし
た。(いまだに飽きてません)

同じ演奏者と継続的に音楽に挑戦する事は、良い
点(変化がわかるとか、ゆっくり打ち合わせ出来ると
か)が確かに有ります。師匠も先輩方も暫くは同じ
人と繰り返しやってみなさいと言ってましたが、そういう
事でもあったかもしれません。

急に演奏者が交代したらどうすんの?という事も想定
しなければいけないんだろうし、色んな人とぶっつけでも
やれるようにね、という事も有るのですが、今はその前段
階かなあ。私はつくづく慎重派だと思います。
Jazzはその場限りのぶつけ合いでしょう?という人も
多いですが、それは底力を溜めた後の事と思えるのです。
前回のLiveで「次はぶっつけでどうなるかわかんない
という曲もやってみたら」と柴内さんには言われました。
充分準備してやれるのは当然では有るが。。。の世界
が有るのでしょう。。。いやーその壁は高いです。。。。

まだLive歴浅いし、知らない事が一杯ですが、少しづつ
経験を積んで、現場で実力の出せる歌手になりたい
です。。。あーその壁はもっと高いね、きっと。

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2008年8月25日 (月)

ジャンベ体験@浅草JPC

昨年、ユッスー・ンドゥール公演で、ワガン・ンジャロ
エ・ローズさんのジャンベに魅了されて以来、気には
なっていましたが、WSの日程に予定が合わず、な
んとなーく先延ばしになっていたジャンベ体験に行って
来ました。

講師は元オルケスタデラルスのワールドツアーメンバー
のコスマス・カピッツア氏。

どこを叩けばいいかも知らない初心者でも、2時間で
超基本から、ちょっとしたアンサンブル遊びまで体験出
来ました。18人もいると興奮しますネ。

判った事
 *今日のは、象牙海岸付近の部族のリズム。
  収穫時の歌の一種で3連の五拍子。
  2+1+2の構成ですけど、間に挟まる拍子の間
  に摘んだものをカゴにいれるのか。。。
  
 *女性の愛好者も多いみたい。大きいジャンベ
  Bagを背中に担いで沢山来てました。。。

 *右利きは右手から叩き始めるのが普通のよう  
   です。私は右手から始めるのはとても気持ち悪く
   左に変えたら断然スムーズ。隠れ左利きかな。。

ラテンBandを始める気も、パーカッション奏者になる
積もりも無い人でも、ワークショップなんかで叩いて
みるのは、ストレス解消にはぴったりなので、お奨め
です。

ただし、スカーンという高い音はなかなか出るように
ならないとの事で。。。芸の道は厳しいのだ。

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2008年8月20日 (水)

師匠レッスン。。。。

久しぶりのレッスンです。出張でNGになったり
していました。

バラードと4Beatを1曲ずつ。。。。
緊張すると声が堅くこもり。。。
調子に乗ると、とっても「おどろし系」演歌に。。
いかんいかん。。。。

最近は少しだけ、表現とか、感情の事を話して
くれたり、ちょっとしたLiveでのコツを教えてくれたり。
(うん、以前はそれ以前の問題で手一杯でした。)
厳しい人ですが、基本的にLiveへの挑戦を
応援してくれているのが伝わるのでした。
済みません。。。脳みそ固まりかけのVocal
を調教頂きまして。。。

先生と一緒に歌うと、あっという間に解決
する事も多いのです。かっこよく乗りが出る。
それは危険危険。。楽しくコピってしまい
ますし。。。やっぱり、自分で探って、自分の
好みを絞っていかなくては。。。。

最近先生からの
「この曲歌っている?」という質問が一番
危険。
「ハイ」=「では歌ってみて」
「いいえ」=「え、まだやってないの?」
いずれにしても・・・なので、いつも
「へ、へえ」というような返事になりまする。
(聞いてくれる事は嬉しいです。ちょっと
 プチ一人前のよな気分。。。プチですよ)

=今日判明した事=
先生がいつもSet間に飲んでいる飲み物は、
水で あって、決してDryGinでは無いという事。

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2008年8月18日 (月)

師匠Live@Climat六本木

師匠ロミさんの、PfDuoLive鑑賞。
Duoでの歌は初めて聴きました。いつもこの
ワインバー「Climat」で演奏していらっしゃいます
が、ワインが高い店なので、「無理して来なくても
いい」と言われていたので。

無理して行ってみました。チリワインが8000円。
あとは天井がありましぇん。。。。
安くは有りません。MCも有りますし。

でも、Duoは聴いておいて良かったです。Bandの
時とは、声のコントロールだけでなくて表現が違う
みたいです。Drms+Wbがいない分、Vocalで
ある種のBeat感を「くいっくいっ」と軽く引っ張りながら
歌うような曲も有り、ゆるーく海に漂うように歌う曲
有りで、いつものComboとは全く違うロミさんの
Vocalでした。
Duoでしか出ない世界が誰にでも有るんですね。
Pianoの上保一恵さんの手馴れて、出すぎ無い
やさしいPianoが心地よく浸みてきます。

でもね、普通のLiveHouseの2回分は必要。
これはやっぱり、数を行こうと思うと厳しい価格
です。若いころなら入店不可能。。。。。

お盆でお客様も少なくて、カウンターでロミさんの
デビュー前の話を聴いたり、最近自分が思う所
を話たりして、楽しかった夜だったから、ま、いいか。

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2008年8月14日 (木)

さがゆきさん+潮先+澁谷さん@あうん

お盆休みで人の少ない東京でした。
新宿あうんにて、CDのレコーディングメンバー
でのLive。しばらく地方のLive等が入るよう
なので、このタイミングで拝聴する事に。

潮先さん中牟礼さんのDuoで一度聴いて、
自然体の歌に魅力を感じてましたので、期待
してました。

潮先さんとの「NearnessOfYou」これは
素晴らしいです。完璧に相手に任せきって
歌うさがさん、気軽に弾いているようで、完璧
なタイミングで入る潮先さん。簡単にまねは出来
ないけれど、音楽を共有している事。。。は
素晴らしいです。

さがさんは即興とか前衛アートとか色々に活躍
されているので、自由に歌う人というイメージが
先行していましたが、その根底に、厚く深いBeat
が流れていて、引き込まれてしまいます。

素敵な新宿の夜。珍しく潮先さんがウイスキーの
ロックをたしなみながら、ほろ酔いで演奏されて。

超ベテランの大人の音楽の夜でした。

次の日の自分のレッスン。。。前日のライブが
まだ頭に残っているだけに。。。。。
厳しいですね。天と地底ですし。。

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2008年7月28日 (月)

150歳Duo+さがゆき@エアジン

潮先さん+中牟礼さんの150歳Duo+さがゆき
さんのLive。さがゆきさんの生は初めてなので、
どんな風に歌うのかすごく興味深々でした。

一部は新CD「We'reMeetAgain」の中からでし
たが、殆どは潮先さんが選んだ(好きな?)曲で、
さがゆきさんにとっては初めての曲ばかりを10数曲。
初めて聞く曲ばかり。数日前にチョイスして軽くリハ
しただけで本番(!)だそうで。。。さがゆきさんは、
「さすがにどきどきします!」と言いながら。。。。。

でもちゃんと聞かせる中身でした。さがゆきさんには
コアなファンがついているらしいですけど。判るなあ。
独特のハスキーで甘い声。個性的なトーン。軽く
歌っているようで、どんな静かな曲にも底に4Beat
がうねうねと流れています。そして自由にスキャット
を重ねているときの、そのフレーズや声のコントロール
はとても独創的。頭の中のJazzVocalistのスキャット
とは少し趣が違うのです。。

これがやれたら、どんなに楽しいでしょう。。。今は
想像するだけ。。。

Introとバッキングは潮先さん、Soloと軽いオブリ
は中牟礼さんと、役割はぴったり別れています。
潮先さんは「いやー準備出来てなくて」といいながら
きっちり準備してきた仕掛けを演奏してますが、
中牟礼さんは30分前に来てチューニングしたら、
ハイスタートという感じで、感性のままに演奏して
いるという感じ。そのお二人が一緒になると、絶妙
に絡んですてきなサウンドになるみたいです。

9月のGtDuoでの自分のLiveに。。少しは勉強
になったのでしょうか。。。今は不明です。でも何か
を感じました!

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2008年7月25日 (金)

柴内上野Duo@元町TAP

TAPは、元町の入り口交差点にある新しいLiveBar
です。先日のLiveに来てくれたYちゃんが、「義理の
弟がBarを始めたので、是非Liveを」と言ってくれた
のですが、確認したら、柴内先生が既にLiveやって
ました。。世間は狭いです。

今週の柴内上野DuoのLiveを拝聴して、どんな
お店か見てみようと行ってみたのですが。。。

久しぶりの上野さんギター。RockBluesのSoloや、

Don'tKnowWhyのオリジナルアレンジが素敵でした。

柴内さんはいつもの「どJazz」味で。

いかにも丘の上から降りてきたような、只者では
無いお客様が数名。柴内さんのファンだそうです。
いやー。ここは濃い町です。丘の上は、進駐軍(?)
の幹部、中華街のオーナー、会社オーナー、外資の
外人役員が住んでいるのです。平民の日本人は
とても少ない地域。。。。という事は。。。英語の判る
人が多そう。。。横須賀基地の近くよりましかもしれ
ないけど、Vocalには厳しい町かも。。。

などと悩む暇も無く、マスターのお姉さん+旦那さん
が来店。。「で、いつLive?」という話になり。。。
決めてしまいました。9月と言いながら後1.5ヶ月しか
有りません。新曲の仕込みもしなければなので。。。
汗)汗)。。。

3月以来の上野さんGtです。Rock曲。。。やろうっと。

9月9日(火) 19:30 (2Set)
元町商店街入り口のLiveBar「TAP」
  URL: http://www.tap-jp.com/index.html
 演奏: Vino(Vo)
     柴内貴彦(Gt) 
     上野高史(Gt) 

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2008年7月23日 (水)

Wes@Tsubo/FullHouse

WesのLive版と言えば、これだそうで、随分昔に
聞いた事が有りました。(Jazz喫茶でかな。。。)
久しぶりにCDを買ったので、家でじっくり聞きなおし
てみました。

んー。太くて丸い音でカッコいいですね。昔JazzGt
に強い興味が無かった頃には感じなかった事なの
ですけど。。ここ数ヶ月色んなJazzGtのアルバムを
手当たり次第に買っているので、少し音の違いとか
スタイルの違いとかが感じられるようになってきました。
(技術的に、何をやっているかは判らない事の方が
 多いですけど)
Swingは強いBeatで、バラードはとても繊細に弾い
ています。拍手が無ければLive版という事を忘れる
完璧なタッチ。。。

珍しく、身動きもせずに聞きました。

凄いなあ。。。。

Gtはとかく、サブみたいな扱いと思っている人が
多いのですけど、このアルバムはTsも入ってますが、
WesのGtが無ければ意味が無いLive。

多くの演奏者が崇めるだけの事が有りますね。。。

Jazzギタリストって、Jazz批評の紹介特集によると、
まだまだたくさーーん、いらっしゃるみたいです。
きりがないです。これにジプシー系とか、Fusionとか
言い出したら本当に一生聞き続けになるので。。
Patとかリーには手を出しません。。。予定。

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2008年7月15日 (火)

月餅(Duo)Live@中野

先週の話ですが、Bassマン菊田さんのPops系Unit、
「月餅」のLiveでした。PocotanでのLiveではWbを弾かれて
ましたけれど、EbでDuoというので。。。

イルピアットは中野の小さいイタリアンレストランで、
菊田さんはここで月例のPfDuoLiveをされており、7月は
急遽、「月餅」のLiveに変更に。

ウクレレを弾きながら歌う佐藤エミさんと、Ebの菊田さん。
レストランライブという事で、音の大きさを絞った、密やかな
感触の音で、懐かしいPopsを演奏されてました。佐藤
さんは絞った声でも声がかすれなくてきれいに響いていた
ので、気持ちよく、飲みながら聞かせて頂きました。菊田
さんのコーラスも、一部リードVoも聞いてしまった(!)
歌、悪くないです。ちゃんとした演奏者は歌えるもんだ、
とバリーハリス氏が言ってましたが、その通り。伴奏者が
歌える事は、Voにとっても安心になりますね。(歌うもの
の都合、心持が判る筈と思うので)音痴なProってきっと
いないと思うのですが。。。どうなんでしょうか。。。

ウクレレ好きの女の子を含む家族連れが、誕生日の
Dinnerに来ており、楽しそうに食事をしていました。
小学生が3人ましたが、騒ぐでも無く、大人しく音楽
を楽しんでいる姿がほほえましかったなあ。

Live後、少しおを話しましたが、レモンチェロのソーダ割り
で、ほろ酔ってしまい、無責任に楽しく話して帰りました
とさ。。。。の夜でした。

来月は、8月8日に、Pf弾き語りとWbのDuoだそうです。

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2008年7月 7日 (月)

リーオネル・ルエケ/「カリブ」

In A Trance--VerginForestと聴いてみて、最新作
という「カリブ」も聴いてみました。

これが、一番Jazz好きな人に受け入れられるのかも。
アフリック色が洗練されて、モダンな音に変化している
のが判りました。。。でもルエケさん、現地語で歌うので
あくまでも、ベナン人としてのルーツはしっかりKeep
なのです。JazzやBluesの基盤となった音楽を体に
持っている人なので、自然に交われるんだなあ。
これが日本文化だと。。。(多くの邦楽関係の人もJazz
に挑戦してますが)邦楽のフレーズは異質な部分も
ありますから。。。

ハービーハンコックも参加してPianoを弾いています。。
ただ。。ハービーをフィーチャーの曲はハービーの世界
になっており、Gtは必要無い印象で音も小さい。。。
ハービーは重鎮だけどFrontの人だから、Frontを盛り
上げる演奏は出来ない。。のかな。もっとGtとPfが対等
にリズムやフレーズでせめぎ合う音を期待したのですが、
そういうアプローチでは無かった。。。ルエケさん、遠慮
していないで、もっと。。。と思ったのでした。

「カリブ」にはとてもキャッチーな曲も入っているので、
踊れる(6/8アフリカStep)ものも有りました。楽しいと
いう意味では一連のアルバムの中で一番かも知れま
せん。

直接的になにか参考になるとか、勉強になるとかいう
音楽では無い(自分では再現不可能に感じるから)
のですが、楽しむという意味では、大好きかも!

今度の来日は何時なのでしょう。。。チェックしておき
たいアーティストです。

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2008年7月 2日 (水)

リーオネル・ルエケ/In A Trance

CDショップで衝動買いしました。なんでも、奨学金
Auditionでハービーハンコックが惚れこんで、自分
のTrioに入れてしまったというギタリストだそう。
昨年の東京Jazzで話題になったらしいのですが、
知りませんでした。

=Profile=

1973年ナイジェリアの西側の国ベニン生まれ。
パーカッションの後に、その後ギターに転向。
(小さい頃、自転車の車輪の鉄線!を弦にして弾いて
 いたそうです。。。)
1990年、国立芸術学院で学ぶために、象牙海岸
に赴き4年間を過ごし、その後パリで1998年
「American School of Modern Music in Paris」
バークリー音楽院に奨学生として入学後、「Thelonious
Monk Institute of Jazz Performance」のオーデションに
応募、奨学金を得る。(ここでハービーが一目ぼれ!)
その後NYに渡って現在に。

「In A Trance」

アフリックなリズム世界を弾き語りで一発録音。独特の
節回しのSatをしながらGtを掻きならし、時に叩き、その
行間に。。現代的なフレーズが埋め込まれているサウンド
です。すごい事をしているけれど、全く緊張しないで聴ける
ので、どんどん落ち着いて来ます。ヒーリング音楽なんて言
ってしまうと薄い感じがしますが、深いヒーリングを与える
音なのは確か。なんか好きだなー。これがJazzかどうか
よくわからないのですけど、そんな事どうでも良かったりし
ます。
ガットGtの音色、彼の声、さみだれみたいなリズムの連続
(やはりアフリカは6/8と2拍子が基本なのかな。。。)
で、時間を忘れる。。。そんなアルバムでした!リズムで遊
んで育った人の音楽です。

直ぐに最新作(ハービーとの共演)を発注しました。
配達日が楽しみです。

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2008年6月29日 (日)

Live@Pocotan終了

2回目のPocotanでのLiveでした。
今回はWbを加えてのTrioで挑戦。

2回目という事で、
ちょっと緊張してリハののち。。。。。。。。。

御店に興味を持って来られたらしいお客様
が二組いらして、「Gt好きなのかな。。Jazz
はどうなんだろー」と思いつつLive開始。

今回は、不思議にあがりませんでした。もの
すごくあがる方で、いつもアップアップだった
のですが、今回は何故か平常心に近かった
みたいです。というか。。集中していて、目の
前のお客様を意識していなかったかも知れ
ません。このLiveをとても楽しみにしていた
ので、余すところなく感じようと思っていた
からかも。。。

GtDuo+Wbは意外に良かったみたいです。
Wbの菊田さんが、フレット叩き気味に弾いたり、
弓でMoodyなフレーズに挑戦したり、ドラム
のいない分、何かをやろうと挑戦してくれた
ので、伴奏にもメリハリが付きました。菊田
さんはWbらしく、全体を見て考えているんだ
なと納得。以前PfとDrms付で演奏して貰った
時よりも、役割も重いし、目立ってました。
(菊田さんが一番目立っていたかも。。。。)

私は、ちょっと濃すぎた曲もあったようで、
今後色んな歌い方を試して行かなければ。
細かい事を言えば切が有りません。。。。

Bluesは、楽しかった。自分が。演奏も乗って
いました。柴内さんのBluesも良いです。4Beat
弾きですが、ワイルドな演奏も巧いです。。

鈴木さんは、菊田さんの反対側で、淡々と
弾いているのが、対照的で絵として面白
かった。見てると笑ってしまいそうで見られ
無かった。。でも淡々と巧いです。
若干22歳。綺麗なIntroを準備してくれた
ので、嬉しかった。。。やる気が倍増します。

振りのお客様が、最後まで帰らなかった。
これだけで、嬉しい事です。内心どきどき
しましたが。。。。

また、振り出しに戻って、修正したり、新曲
にも取り組みたい。。。。

来てくれた人達皆さんに、大感謝。

(Memberでラーメンで打ち上げ。
 話が出来て良かった!)

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2008年6月26日 (木)

MAREISA@Dorphy

音楽友だちを誘って、Dorphyへ。
高樹レイ+田中信正Duo「MAREISA]のLiveを鑑賞。
学生時代、イタリア歌曲やグレゴリオ聖歌をクラブでやって
いたクラシック通という事もあるのか田中さんのPianoDuo
を気に入っちゃったようでした。
「こんなPianoで歌えるものなんだ。。。」と。

和声とかぶっ飛ばしてしまう時もあるので、おいていかれそう
になります。田中さんはSoloになると時々Pianoの純粋な
世界に突き進んで行かれるので、これが歌とのDuoの中間
に有る事を忘れてしまう。(間奏なんて言ったらおこられそう。。)
昔山下洋輔さんのLiveでびっくりした事をふと思い出します。

で、憑き物が落ちたように、また、Duoの世界に戻ってくる。。。
そんな事が何度と無く繰り返されるLiveなのです。Voに
合わせて弾くとかいう事では全くないので、お互いの引き出し
をぶつけ合うという趣のLiveなのです。

これは引き出しが貧しいと、まず参加出来ない。
こうしたいという音のビジョンが無いと出来ない事です。

そういう意味では直接の参考になんかなりません。でも、
ここまでやらなくても、Front奏者の一種のVocalとして、どう
いう曲にするか、の考え方は磨かないといけないなというキツイ
刺激にはなるのでした。。。

いやはや、自分のLiveの直前に聴くLiveでは無いかも。。。

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2008年6月23日 (月)

直前リハ

Gtのお二人と直前のリハです。

(そう見えないらしいけれど)本当は相当緊張
してました。全曲、ああしよう、こうしようがあるわけ
でして。全部は出来ないわけで。。
前日に新しい録音機を買って、気を紛らわせたり
して。あはは。新しいおもちゃは楽しいです。

特別なアレンジをしているわけでは無いですが、
Code楽器同士、Code:Bass:オブリの何処を
担当し合うのか一応決めておかないとちょっとリスキー
なのです。(二人でオブリに廻られてもWbがいるから
大丈夫。。強がりですけど。)

この数ヶ月、Beatに乗るという事に悶々としました
し、今やっとちょっと小さい光が。。って感じなのです。
結構真面目に師匠方の言う練習方法を全部試し
てみました。。ちょっとへとへとになりながら。

乗れればいいなあ。。Beatに。普通にリラックスして。
今はそれだけ。

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2008年6月19日 (木)

先生レコーディング見学

初めてのレコーディング見学でした。

発売前なので詳細は書けないですが、Proの音楽録音
って初めて見学したので、どきどきわくわくで御座いました。
(プロモのナレーションとか、効果音の編集でスタジオに
 立会いに行った経験は有るのですが。。)
一発取りの気合の録音です。(Voは別Line)

*先生の真剣Modeの歌を、雑音無しのクリアな音で  
  調整室で鑑賞しました。みごとに無駄やよれのない
  声で、消える寸前までコントロールの聞いた響き。
  これがなかなか出来ないんです。。。。うーん。

*ほんのちょっとした乗りの揺れも聞き逃さない耳の
 方々。ほんの微細なもたりやよれを聞いて確認
 耳を凝らして聞いてわかんない部分が有りました。
 ん?んんん?

*結構良いと思って聞いていても、「うーん」と苦い
 顔をして調整室に入ってくる演奏者を見ると、
 「これでもNG。。。」なのですねー。いやはや。

わくわくどきどきの見学の3時間はあっと言う間に
過ぎ、先生と電車で帰途に(エコですね)。先生は
荷物も持たせないし。。なんだかさばけた人なので
す。邦楽修行時代、先生の着物と楽器は弟子が
全部運んでいたので、なんだかきづつなくて。。。
落ち着かないのでした。

先生達は、反省会に夜の東京に消えて行きました。

耳は勉強になり、目は楽しかったです。
またがんばろー。

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2008年6月16日 (月)

SophieMilman@BN

カナダのSophieMilmanのLive
BlueNote最終日でした。

声の伸びが、よりパワーフルになっていました。
ステージングも堂々としてきて、日々のLiveで
積み上げる物があるんだろうなと想像します。
今回はCDのプロモでは無いので、聞いた事の
無い曲が多く、そこが面白かった。

が、あれ。。去年とちょっと印象が違うんです。
なんというか、自分の方の好みの変化というか、
(やっと判るようになって来たというべきか。。。)
彼女にはロシア人の特有のコブシが有るのです。
それがエキゾチックな魅力になってますし、多くの
欧州系歌手の英語の歌と同じで、なんだかフレ
ーバリーなわけで、その個性は好きだし。彼女
もその事を意識して、ハスキーさや声の伸びの
特徴に有った良い選曲もしてますが、コブシの特
徴(時間の単位)に引っはられて、4Beatが少し
重い気がしました。いや、巧いんですよーー。偉そ
うに言う立ち場にも無いけど。。。。。個性に引っ
張られた曲を連続的にLiveでやると、ちょっと飽き
るのかもとも思いました。

唯一、そんな感じがしなかったのが、
「SweetGeorgiaBrown」でした。何故かソフィー
ミルマン節が薄れて、軽く楽しんでいるように感じた
のです。もしかしたらこのツアーだけで入れている曲
なのか、アレンジしていないのか。
Sesssion的な感じのする仕上がりで、楽しかった
です。(曲想も楽しい曲ですね)

今、Beatにどう乗せたいのか、そういう事が曖昧
な歌は気になってしかたないです。(自分の課題だ
からね)意図としてはっきりBeatLessな感じの歌
もあると思うのですが。。。以前にWSで「Beatを
感じて、しかも表に出さずに歌って」と言われて以
来、大きな課題なのです。自分には。

でも、ソフィーの、蜂蜜にシナモンを混ぜたような
個性的な声はうらやましいです。私の声は。。。
イソジンに龍角散でしょうか。。(風邪治そう)

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2008年6月12日 (木)

ナミヘイさんLive@GateOne

6月7日(土)
河波浩平(vo)/田窪寛之(p)/池尻洋史(b)

愛称ナミヘイさん(Vo)のLiveを初めて鑑賞。
「いいよ」っていろんな人が推薦していたので、
お誘いに飛び乗って行って来ました。

良いです。先ず、声の響きが魅力的。これは
Vocalにとってとても大事な財産。聞き続けたく
なるかどうかの多くの割合を占めている気がして
いるのでうらやましい。

年代のせいもありますけど、やっぱりしっかりSoul,
Fusion,もろもろのベースを持っているフレージング、
Scatです。細かいBeat感が的確で、スムーズ。
自然にその音の在り処に魅せられたました。少しや
りすぎかなあと思った曲も有りましたが、Drmsレス
のTrioで、歌で引っ張る編成だったので、この空間、
このLiveでは、決まってました。

後で、Blogを見たら、やはりちゃんとした音楽教育
も経験したうえで、CrossOverな(懐かしい言葉)
Band活動の中で、VocalというよりもVoiceという
立場で演奏活動してきたみたいです。きっと、Hip
Hopも、ボイパもカッコ良さそう。。。スカでも、ラテン
でもやったら決まる才能の持ち主と想像します。

丸いお目目の可愛いルックス。最近腰痛が悩みだ
そうですけど、きさくな方でした。何より、「俺ってかっ
こいいだろ?」感が無いのが良いなあ。男性演奏者
の自意識って邪魔な時が有るから。。(女性も同じ
ですけど、自分が女性なので)

気に入ってしまったので、違う場所、編成でも聞いて
みたくなりました !お勧めです。

勉強しよう。まともに。。

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2008年6月 5日 (木)

不思議な脳みそ

不思議。
一回歌うと歌詞がするっと入る曲と、
何度も何度も歌わないとダメな曲が有る。
(これは個人差が有ると思うけど)

歌詞の長さとか、言葉の難しさも有るけれど、
大きいのは、

*どうしても、歌いたいかどうか?
*歌ってなかった(難曲と思ったとか)けど、
  頻繁に聞いて、楽しんでいたかどうか?
*言葉と音楽が一緒に耳についてしまったとか。

そういう場合、早いみたいです。
そういう曲は歌うのが楽しくて、何回でも練習して
しまうし、とにかく、「もっと良くしたい!」気持ちが
湧き出して来るみたいです。

それは、演奏者にダイレクトに伝わるみたいです。

演奏者は耳が良い。
音に隠しだては出来ないので、いつも裸と一緒。

裸に自信は有りませんが。。。声の裸も結構
恥ずかしいものです。性格、人格、生き方が
丸見え。。。

おちょけ、びびり、甘えたの自分は、もうすっかり
ばれているのかも。。。

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2008年6月 3日 (火)

順いずみ@OrganJazz

6月1日(日)
お知り合いオルガン奏者の順いずみさんの
LeaderLiveを鑑賞しました。

順いずみ(Organ)
小高嘉子(As)
福永貴之(Drms)

OrganJazzは数少ない、ハモンドが有る店で、
ハモンドの奏者のLeaderLiveが多いのです。
Gtの先生(?)に出会ったのもこの店のSession
だったので、思い出深い店です。。
(一回しか行ってないんですけどね。。。)
その時の緊張度合いは今考えたら殆どギャグ漫画
並なのですが、それでも真剣だったんです。。。

演奏は、いずみさんのOrganは始めて聞きました。
彼女の奏法はやっぱり、Organを弾いて初めて
判るんですね。ハモンド+レスリーSpの「ウバー」
「ジュデャー」「シュイー」というサスティーン音(済み
ません私にはそう聞こえまして)は独特で大好き。
 =大学時代、お金持ちの先輩がハモンドで、
  プログレRockTrioをやっていたのを思い出し
  ます。たしかセットで120万とか言っていたような。
同じJazzのスタンダードでも全く違う景色に感じる
のですね。Latinのリズムや16Beatなど、色々
繰り出して来るのが楽しいLiveでした。
そういえば、Organはどこまで伸ばすか自分で決め
られる楽器。ずーっと伸ばしっぱなし、も可能
なのですね。それだけ、その人の「どうしたいか」
が判る楽器なのかも知れません。

小高さんのAsは、素直な性格(たぶん。ルックスに
だまされてるかも)がそのまま出ているという演奏で、
ほんわかした音でした。クラシックから転向された
演奏者だそう。

AfterTimeに2曲程、福永さんのOrganで、
(仕方さんと呼べばいいの????)
2曲程歌って、お客さんとSessionしました。
クラリネットがオブリで絡んでくれたのですけど、
クラリネットは初体験。。。Organ+クラリって、
いいなあ。。音が丸くてロマンチックです。
ロマンチックは一番自分に足りないもの。。

ただね、
一回覚えたと思った曲も、何度も引っ張りだして
歌っておかんといかん。。。そう思ったのでした。
酔っ払っていても、寝言でも歌えるぐらいでないと。
ね。

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2008年6月 2日 (月)

亜樹山ロミ先生@東京倶楽部

我が先生の亜樹山ロミさんの、
6月レコーディングメンバーでのLiveでした。
(5月28日)
(Gt高嶋さん、Perc奏者は不在)

Lately等、Popsや元はカントリーという
Balladsナンバーも織り交ぜながら、3Set。
(2SetめからはVoなかまのKちゃんも来店。)

先生のLiveは、もう10回目位です。時々
今練習中の曲も聞けるし、レッスン=
指導=実技という循環で勉強になるので
定期的に聞きに行く事にしています。
これはという曲をメモして、次のチャレンジに
入れるという実利も有るので。。。。
「まだはやーい」と言われる事も有りますが。。
(こっそり練習したりして。。。)

先生のLiveはとてもオーソドックスです。
奇をてらったアレンジも、変則も有りません。
Latin有り、8Beat有りで色々聞かせる
のですが、なんだかすーっと耳に入ってくる
のです。。。素人耳には簡単そうに思うかも。
が、これをやろうとすると難しいんだなあ。

=先生もアマの頃、JazzLiveを聞いて、
 結構すぐに出来るようになると思った
 けど、取り組んでみるとこれがなかなか。。 
 と仰ってました。

随所で「音の響き」に神経を配っているのがよ
く判るのです。いつも「声の響きを意識して!」
「音の終わりをきちんときれいに」と言われてい
るので、こういう事なのだな。。と思いつつ。。

SongForMyFatherという曲に惹かれました。
挑戦したい曲です。。。。いつか。

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2008年5月26日 (月)

FridBanana@青梅

つい最近、身内に不幸が有り、引きこもって
いる友人を無理やり誘って、FriedBananaで
高樹レイさんのLiveを鑑賞。

高樹レイ(Vo)
塩本彰(gui)
佐藤有介(b)
安藤正則(ds)

この組み合わせは絶対お勧めだし、塩本さんの
ギターは良いからと言って有ったのですが、Jazz
は全く知らない友人で、生の一流Proの演奏を
聞くのは初めてだそう。

Samba有り、明るいBossa有りで楽しいLive
だったんです。友人も自然に体を揺らしてました。
音楽に説明は要らないんですね。塩本さんもそう
言っておられました。

塩本さん、すごく乗っていたし、色んな技巧を
次々繰り出して、忙しいくらいでした。。。
2Fingerでオクターブ奏法してたかと思うと、
Volume切って生音でかき鳴らし、即Mellow
なリフに入ったり、バラードでは本当に綺麗な
オブリを繊細に弾かれてました。うーん。多彩。

この人たちは、音楽を奏でているんじゃなくて、
音楽で心臓を動かしているんではないか。。
音楽で呼吸してるんじゃないか。。。それくらい、
「弾いてます」感の無い音なのです。。。。。
だから、聞いていて純に楽しめるんですね。

あーー。エベレストの雪は綺麗です。
道程は険しいです。
でも、荷物担いで、民宿出発しちゃったしな。
せめて近くで雪を見たいな。

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2008年5月22日 (木)

Sesesion@A=J

久しぶりのJSessionでした。
今日もホスト田辺さん舌好調。。。。Gtも
Hartmanの彼、GibsonL-5の人、合計4名
でした。若いWBの人が来ていて、ぐっとくるソロを
弾いていらっしゃいました。

いつものTB、DrmsにVocal4名。みんな普通の
VoSessionの日よりもはるかに演奏のレベルが高い
ので、こちらに来てしまうらしいのです。。

4後半Beatに変えようと提案してた事を忘れて全員が
気持ちよーくバラードでSoloを廻し。。。。どうする
のかな・・・と思っていたら、田辺さんが無理やり倍転の
Interludeを差し込んで解決。。みなさん付いていって
いたのが偉い。。。。みんな「ちょとつー」」とか突っ込み
ながらお聞きになってました。ここのSessionはこの程度
の野次はいいらしい。(ちなみにミスすると、ホストから、
「きゃーおしゃれー」という野次が飛びます。。。)

2拍前に急に転調されて+へんなリフで、「うーん。入れま
せーン」事件も有りました。。。仕切りなおしてもう一度。
Code理論上有っている、とこの曲で入れる、は別なんだなあ。。。
田辺さんが「それじゃ入れないよ」とおっしゃっていたので、
自責100%では無かった筈。。。。
今度は普通に。キメが有る曲はちょっと短時間思い出す
時間が必要だそうで。。。。スキャットでCodeのキメ
を説明しました。

乗り。。。これが揺れるのが課題。言葉の乗せ方が
安定してないとか、迷いあるまま歌っていると、音に
そのまま出ています。なんかあいまーいなへんなりずむ。
ワウフラッターの狂ったレコードみたいな気持ち悪さ。。

帰りの電車で悶々とするSessionでした。

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2008年5月20日 (火)

Live@Pocotan:6月28日

一ヶ月強先の話ですが。

Pocotanでの、2回目のLiveのご案内です。

前回はGtUnit「GGG」との共演でしたが、今回は
JazzGt2本+WbのTrioです。ギタリストは、第2の
Jazzの先生,柴内貴彦さんをソリストで、後輩弟子
の鈴木正治さんがセコンドで。

ミディアムテンポの4Beatを中心にゆったりお届け
したいと思いますので、是非お越し下さいませ。
自分もゆったり出来るのを目標としますが。。
(さてどうでしょうか。。。)

*Pocotanは小さいBarですが、無垢カウンターの、
 感じの良い店内。若いマスターが特色有るBarを
 目指して経営されている、ギターオリエンテッドの
 店。1958製のGibsonがさりげに壁に。。贅沢。

 朝5時まで営業。今回は土曜だから居残りで
  飲むのも可能です。。。。?

日時:6月28日(土) 20:00- 2Set
場所:Guitar Music Bar Pocotan (四谷)
    http://pocotan-hp.seesaa.net/
出演者 Vino(Vo) 
     柴内貴彦(Gt)    
     鈴木正浩(Gt) 
        菊田茂伸(Wb) 
   MC:1800円

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2008年5月18日 (日)

友人Live

Vocal研鑽仲間のJointLive。
新宿にて。。

場所が判らず、中野坂上まで歩いて辿りつき、
自分の頭の固さに、呆れるのでした。早めに
家を出て良かった。1Set目に間に合ったし!

LiveModeでの歌を聴くのは半年振りです。
ワークショップや遊びではよく会うのです
が、真剣に聞くのは去年に一度小さなカフェ
でLiveをして以来でした。

がんばってるな。という感じが伝わる歌でした。
もちろん、今からやっていこうという歌手なの
ですから、あれこれ有るとは思いますけど、
少なくとも、「人に聞かせる」事を意識した
いろんな努力が見えるのが嬉しかった。

ライバルだから人が巧くなればどきどきし、
焦ったり、色々有るわけですけど、去年悩み
つつ、(飲み歩きつつ)とにかく一歩踏み出し
てみよう!と励ましあって来たの友達の進歩
は、楽しいものです。

自分も頑張らねばっ。と気を引き締めるの
でした。もちろん負けていられないわけで。。

とは言いつつ、一つづつ目の前の課題や
曲を丁寧に突っ込んでいくしか方法は無い
から、やる事は同じです。。。
何度もしつこく突っ込んだ曲の向こう側に
時々何かがちらちら見えるわけです。で、
すぐに見えなくなるんですが。。。。

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2008年5月13日 (火)

潮先、柴内さんDuo@三茶

Liveで2度お世話になりました、潮先保彦(Pf)さん、
先生の柴内貴彦さんのDuoのLiveを観覧

2Set目に「OnTheSunnySide。。」を弾いてくれました。
この曲、Liveでしょっぱな失敗し、Introを2周も弾かせて
しまった因縁の曲ですが、同時に初めてGtで拙い伴奏
で歌えるようになった4Beatだとお話したから。。。
 =この曲で何を失敗出来るのですかという指摘は
  もっともです。。反省。
でも最近気を取り直して、最近またスピードを変えたり、
歌い方を変えたりして再挑戦しています。これを張り切
らずに、ゆったり演奏するのもMoodyで良いものですね。
さらっとかっこよく歌えるようになりたい。。。

お店に、柴内さんの後輩の鈴木さんともうお一人が来ら
れていました。潮先郁夫さんの厳しい(らしい)指導に根
をあげずに卒業間近というだけで尊敬します。お二人も
飛び入りされました。キャラの違うお二人Duoで、夏から
ここで演奏されるそうです。

色々考えながら、帰途に着きました。。
うーん。ここに書く程まとまらん。。。もやもや。。。。。

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2008年5月 5日 (月)

柴内+上野さんGt Duo@4月4日

最近、このブログを更新してないね、って言われて
見たら、3月末以来書いていませんでした。。。
余裕無くて、心身共に。。。。。いかんです。

さて、4月4日の柴内貴彦さん、上野高史さんの
DuoLive。これは歌の師匠にはもう説明してます
が、柴内さんは、私の第二の音楽の先生でして、
頭があがらない人の一人。

StandardJazzの柴内さんと、コンテンポラリー系
の上野さんの組み合わせ。まったーり、ゆっくーり
楽しみました。

ほんの2週間程前に伴奏をして貰った人達なので、
知らないわけでは有りませんが、インストだけをDuo
で聞くのは初めてなので、お初な感じでした。方や
イフェクトを殆どかけない真Jazzの音、方やマルチで、
思い切りサスティーン、ディレイを掛けている音。異質
だけど、相性は悪くないんだな。。。と思ったりして。
(ぎゃー。偉そう。。。リスナーとして言ってます。)

巧いんですね。。。歌ってると余裕無くてじっくり感じる
事がまだ出来ないんですが、こうやって落ち着いて聞くと
やっぱり巧いんだなあ。。。上野さんのスローな演奏も
素敵でありましたし。。。

あー、頑張らないとな。。もっと。と思ったのでした。
汗)汗)汗)。。。。。

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2008年3月28日 (金)

宮の上SuperTrio@Pocotan

TheChantや、アレンジ決め決めのNoMoreBlues等、
キャッチーな曲から、超まったりのWillowWhisperMeまで。
1時間×2が短く感じるLiveでした。宮の上さんは全編素手
で弾く奏法。丸ーい音が出るからこれが好きだそう。。

太田耕平(Drms)さんも、稲垣衛さん(Wb)も、このTrioで
CDも出して、各地のJazzコンサートでもLiveをやってこられた
メンバーだからこそやれる、気の合った演奏でした。

宮の上さん、10歳でGtを始めて15歳でJazzに嵌った
らしいのですが、10歳の時はベンチャーズや寺内タケシを弾い
ていたとの事。。。。そういう世代の方なのですね。。。
初めて生のLiveを聴きましたが、JokeいっぱいのMCですごく
楽しそうに弾いていて、意外にきさくな雰囲気の人でした。もっと
「気迫」とか、「先鋭」とかの言葉が似合う人かと思っていましたが。。。

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2008年3月13日 (木)

Live@Pocotan次は6月(たぶん)

Vino+GGGのPocotanLiveは無事終了しました。

ご来場の方に感謝します。

Pocotanは、小さいBarですが綺麗でマスターもスタッフも感じの良い

店です。ここは個人的に飲みに来てもいいなあと思わせる場所。

色んな一線級のギタリストが出演してますが、ここでやりたい理由の

一つはそこかも知れません。(基本はギタリストへの愛でしょうね)

色々課題も有り、発見も有りますが、落ち着いて最後まで楽しんで

やれました。自分が楽しむレベルでやっているか、そこが最低線だと

思った夜です。。。もっとそういう取り組みをして行きたい。。。

「この人吹っ切れてるなー」って感じになりたいな。

この店には1958年製のヴィンテージのGibsonが有り、リハ時に

ギタリストは興味深々。。。流石に柴内先生は自制してましたが。。

Proが一瞬、普通の男の子に見えたのは気のせいかな。。。。。

Live前のリハなのに、それを平静に見ていた自分を褒めよう。。

カウンターにお店についてるギター好きのお客様がいらっしゃって

いて、帰り際に「いやー良かった。次も来るよ」って言ってくれました。

感謝感謝。次はきっと6月頃なんですよね。。来てくれるかなあ。。

=Live予備告知=

次のPocotanは、6月下旬を予定。次はGt2本のJazzギタリストで

4Beatを重点にやりたいと思っています。決まればこのBlogでも

告知致します。

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2008年3月 4日 (火)

リハ W/GGG

GGGとのリハでした。

初めてだし、GtはCode楽器で打ち合わせも必要なので、
全て曲順に流してみる事に。これまでJazzギタリストと中身
は詰めて来たのですけど、やってみると色々と違うアイデアも
出ました。自分で対応出来そうな所は、経験の長い人の意
見を尊重することに。(全員が自然に納得出来る構成の方
が良い結果を生む気がして。。)

意外だったのは、Instだけ単独のSetしないで、Mixにした方
が良いと言われたこと。InstのUnitなので、単独で分けて思
いきり演奏して貰おうという考えだったのですが、「途中で帰る
人も、途中で来る人もいるから」と。

そうだなあ、「お客さんの立場」になれば、そうなんですね。

中身は。。

色々反省点を除けば、楽しかった。Gt3本、物凄く面白い。
人によって、フレーズの癖、音楽のBackgroundが出る。嵌り
ます。。。きっと確実に。

もっと引っ張っていける自分になりたい!

そう思った夜でした。

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2008年2月29日 (金)

GGG@野毛+告知

3月のLiveでご一緒するGtUnitのGGGが
野毛でLiveをするというので、偵察に(?)。
ベルギーBeerに惹かれたのですが。。。。

ヒューガルテン白の生が800円は安いです。
神田のベルギーレストランでは1200円
とってますから。。(神田は本格ベルギー
料理が美味しいんですけども。。)
つい4杯も飲んでしまい、ええ感じに酔って
しまいましたとさ。。。。おなかがすいてたまら
なかったので、ポトフとパンを、演奏中にも
関わらず、がつがつと食し満足満足。。。。
ここは火木だけがLiveDayらしいので、ただ
飲みにだけに行ってもいいかもと思いました。

左隣のお客さんはVoの友人とかで東京
からはるばる来場。ここへ来る前にJazz喫茶
「ダウンビート」に寄ってきたらしく、満足そう。
野毛の濃さが好きなJazzマニア。。。

Liveは、始めは楽しむ余裕無かったです。
このUnitでやんなきゃいけないという事で、音
のバランスとか、皆さんのSolo(の癖とか)を
真剣に聞いていたので。
Vocalは後丁さんという方で、太めの黒っぽい
好きな声でしたし、楽しみました。
Blues有り、Jazz有りの、お客も濃いLive
でしたね。。。。

GtはCode楽器ですが、このUnitでは一人が
Bass役、一人がCodeカット、一人がSolo
という役割で、要はCombo構成(Drmレス)
と同じ。慣れればとても面白い構成だと思い
ます。さて、どれくらいこの構成の意義を生かした
Liveに出来ますか。。。。チャレンジです。

==しつこいけど、の告知欄======
日時:3月11日 19:30- 3Set
場所:Guitar Music Bar Pocotan (四谷)
    http://pocotan-hp.seesaa.net/
出演者:
  GtUnit:GGG(トリプルG)
    柴内貴彦・植木啓示・上野高史
  Vocal:Vino
===================
ご来場お待ちしています。

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2008年2月22日 (金)

Session@A

今週は多忙+体調イマイチだったのですが、
ちょうどSession時な曲が有ったので、Jへ。

今日はギタリストが5.6名来場されており、
全てTwinGtという贅沢。。。Gt2本のみも
試した。。。やっぱりJは楽しいです。。。
どんどん好きになる。。。
(自分の出来は。。ま、色々)
Live前なので、Gtと自分の声のバランスを
小さい箱で試せるのは貴重なのでした。

若手GtのCさん。すごくEmotionalなGtを弾く
人です。雰囲気もなんだかGtを弾く為に生まれて
来たようなムード。普通の好青年ですが、弾き
始めると、表情がProに変わる。。。手強いSolo
でした。Bluesな曲にはぴったり。1-3弦の音が
良いので、2Chorusから唄に強いEmotionが入る。
演奏者の影響ってすごく大きいです。

超ベテランTsのDさん。演奏は聴けなかったけど、
話しかけて来られ、
「深くてええ声してるよ、がんばりや(大阪弁)。」
そして曲との取り組み方について色々親切にWS
して下さる。内容がT'sでの湊さんとそうとうかぶった
ので驚く。。。。基本メロとがっつり付き合ってみろ
という話だった。ちゃんとした演奏者が来ている
Sessionは話も有意義なのだ。。。

この店の良い所は、来ている人が巧いのに、
「気が良い」人達が多いという点。これはホストの
方の明るい性格とそつのないLeadによるもの
なんだなあ。。。。

Vocalって普通のSessionではちょっと異分子
だけど、色々試してみるぞー。

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2008年2月21日 (木)

(雑感)素のままの唄

ちょっと前までは、セッションでは相当に「染みた」唄
しか出来なかった。(途中で失念ってわけに行かないし)

今年になってからのセッションでは、一応腑に落ちた
状態になったら、とりあえずセッションで唄って音源を
とる事にしてみた。(少しだけ、なんとかなるわい。。
の根性が芽生えて来たのか。。。)

もちろん仕上がっているわけでも無いのだけど、一つ
発見したのは、
「覚えたての曲は、すごく素直に歌っている。」こと。
変な癖や、やらしさが無い。
昨日のセッションでも、お初の曲を何も考えずに
唄ったら、
「素直にウタットルのはいい感じじゃ。がんばんなさい。」
と言われ。あ、人の耳に自然に入って行く事は大事
なんだな。。。と思いました。
もちろん、完成しているわけでも自分らしく出来てる
わけでもないんだけど。
そして、
「深い良い声してるよ。そこを生かしなさい。」とも。
嬉しいです。。。。がんばりまっす。

ここから良い方向に
歌い込むのが、難しいのですね。。。。
変なコブシ、意味の無い半拍休符、シャウト。
相当曲者の癖が頭にこびりついているので、
あっという間に「演歌」で完成しがち。。。。

さらっとかっこよく、洒脱に。。。
そして、ここというところではガツンと。
緩急付けられなければ1軍では投げられない。

また、がんばろう。。。

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2008年2月20日 (水)

Live:3月11日@四谷w/GGG

もうすぐなので、再度告知します。
GtUnitのGGGは面白いので、お勧め。
(コミックBandでは無いですよ)
Gt3本とLiveも初めて。都心も初めて。
さーどうなりますか?
弾けていきたいですね。

日時:3月11日 19:30- 3Set
場所:Guitar Music Bar Pocotan (四谷)
    http://pocotan-hp.seesaa.net/
出演者:
  GtUnit:GGG(トリプルG)
    柴内貴彦・植木啓示・上野高史
  Vocal:Vino

*Jazz/Blues/Contemporaryを得意とする
   3人GtUnit、GGGと共演致します。中盤の  
 SetでGGGに思い切りInstLiveで暴れて
 頂くとして、1,3SetではJazz,Bluesを
 VoとGtのコンビネーションでお聞き頂き
 ます。
*Pocotanは小さいですが、お酒も食べ物
 も揃っているギターがテーマのLiveBar。
 朝5時まで空いており、居残って朝迄飲む
 もよしですよ。(危ない店ですね。)
 Guitar常備なので、NoLiveの日に立ち寄
 って弾くのもOKな店です。
 (夜中に意外な大物が飲みながら演奏
 して遊んでいる事もあるそうです。。。)

WeekDayですが、帰宅の途中に是非お立
ち寄り下さいませ。

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2008年2月 6日 (水)

ギター屋めぐり:弦楽器遍歴

ギター屋巡りをしました。
Proやマニアの行く店にギタリストの陰に隠れて。

開けるなり、左手にリペア中のGtが作業代に。
右手には、Gibsonのビンテージがずらーっ。
色んなProの方が買いに来ている店だそうです。
ここが高校生なら、
「すげーっ」という場面なんでしょうねー。たしなみを
忘れる訳にいかないので、黙って呆けて観覧。
自分の探し物は有りませんでしたが。。。。。

ふと、自分の弦楽器遍歴を思い起こしてみたの
です。(最近、なんでGtなの?って聞かれる事が
余りに多いからかな。。)

6歳:おもちゃのウクレレ。赤色に自分で落書き
   (カスタムペイント?)
9歳:三味線と琴 (これは13年継続。珍しい)
13歳:フォークギターでDuo
19歳:EG(YAMAHA SF)でRock
25歳:EB(友達のを借りたなあ)でRock
?歳:ウクレレ再び。これは押入れの肥やし

弦って弾いた後の余韻が体に伝わって来て、
気持ちがいいのですよね。(三味線のような箱
の小さいものでも、それは有ります。)ギターも
弦の弾かれる音が純粋に好きだし、余韻や
スラー、チョーキング等の連続的な音の変化
も弦楽器ならでは。

Gtは、本当に色っぽい楽器なんですよね。

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2008年1月22日 (火)

次は3月にLive

ものすごく先なような、すぐ来るような。。。

3月にギターユニットとの共演でLiveがほぼ決定。

もっと先の話になると思っていたけど。

色んな経緯が有り、Gt3本のUnitのGGG(トリプルG)

との共演という企画になりました。このUnitは全員バック

グラウンドが違い、Blues/Jazz/Fusionとまるで

音楽の進化と世代がリンクしているのがちょっと面白い

のです。御店もJazzのみで無いので、当日は少しJazz

以外の曲も入れつつ、3種類のギターが生きるLiveに

したい。。。。。

次に繋がるLiveにしたいです。

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2007年12月12日 (水)

Proと演奏するという事

11月に初めてProと呼べる人とのLiveを経験
した。これまでも、セミプロとご一緒した事も
有るし、いわいる発表会Liveでは早々たるベテ
ランが師匠アレンジで来られるので、Pro伴奏で
歌った事が無いわけでは無かったけれど、今回は
Bookし、集客し、ギャラの計算まで全てどきどき
しながらやったので、BookでのLiveという意味
では、全くの初めてなのでした。

なんとか予定通りに集客出来て、持ち出ししな
くても、ギャラは払えました。(小額で申し訳無し
なのですが)Vocal二人に交通費位は残せたの
で、経理担当としてはまずまずなのでしょうか。
(本当はもっと支払って差し上げたいのですが)

演奏内容は、まだまだもちろん改善点も多い
のです。
一番は、Live開始から、またトラブルからの立ち上
がりの遅さ。1Setまるまる引きずってしまい、
調子が出なかったのが、音源でばっちり判ります。
これでは慣れた頃にLiveが終わってしまいます。

小さい事故が有ったとしても、だれずに一晩ちゃん
とした演奏をする事。仕事として演奏している人達
に最低限の礼を尽くして、大損したと思せないで
帰ってもらう事。またやってもいいかもと思って
もらう事。この基本がまず簡単でないのです。

そして次に有った時には変化している事。

Proと演奏するという事はそういう事なんですね。
難しい事に敢えて挑戦しようとしている自分が
自分でも怖いような、面白いような。。。

次のLiveは1月。小さいLiveを春先にいくつか
企画しているので、年明けから忙しくなりそう
です。がんばらなきゃ!!

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2007年12月 7日 (金)

12月6日Dianne Hubka @Contton Club

ダイアンハブカ+伊原康司(Pf)のLiveでした。
SSJの企画招聘来日だったようで、Rさんのお誘い
で。

自身がGtを弾きながら歌うというのが興味のPoint
でした。半分を弾きながら半分をマイク持って歌って
ましたが、
 =Gt持つと歌が素敵に変わる。でもマイクだと
   平板な歌に。何故なんだろう。
   (音程が定まるなら私もGt持とうかな。。。
    と真剣に思ったです。)
 =Gtは7弦。一番太い弦が、ブーンブーンと  
  響いていて、いい感じです。WBなくても、1弦で  
  Bass音が出ていました。
 =Rさんの批評は、辛口でした。確かにさらっと
   BGM的に聞こえるので、きっとドライブ中に
   かけると思います。でも集中して何かを掴むぞ
   と思わせる歌では無かったのは確かです。

彼女はソロは弾けないそうです。Backingだけなの
です。FolkSongから来た歌手だそうで、そういえば
そんな感じだと思いました。

Codeを鳴らしながらVocal....うーん。道のりは長
そうです。挑戦してみたいが。。。歌をもっとBrushUp
しないと。。

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2007年12月 1日 (土)

26日:Live@Farout

26日はYちゃんとのJointLiveでしたっ。

無事、終わりほっとしています。色々有りましたが、

なんとか演奏者の暖かいサポートで乗り切れた(?)かな。

*今回はMCを特に何も決めずに臨みました。色々下調べ

 しすぎると、しゃべりすぎるのです。曲紹介を間違えたまま

 進行した曲も有ったのですが、逆になごんた(?)ようです。

 皆さん、有難う。

*Wbさんは何回か一緒にやってくれたアマ(いやSemiPro?)の

 Nちゃん。少しずつ変わっているのが嬉しい。あがいている人は

 必ず変わっていく。Vocalも全く同じだなあ。

*Gtは練習台兼先生のSさん。いやあ、リラックスして歌いました。

 ストレス、心配0でした。もっとDuoで歌いたかった。だって楽しいん

 です。信頼している感じが伝わったと言った友人がいました。そうね、

 信用しているんですね。。まだお付き合いは短いけど、音楽は一瞬で

 判ってしまう世界なのですね。。。

*SambaのNightAndDay。これVocal仲間に評判いいです。ふっきれ感

 が有るんだと思う。今回もHさんの安定したDrmsで乗りましたー。

 楽しんでしまいました。これは初めての経験!!!

また、来年のLiveを準備して、がんばりたい。

周りを驚かせていきたいな。

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2007年10月26日 (金)

JazzLessLife:2Weeks

今週と来週。海外出張中なので、Jazz系の活動は

一旦休止状態。Liveも有るのに、いいのかい?

なのですが。。。

幸いUKとUSを回る行程なので、英語漬けの生活が

少しでもJazzVoに役立ちますように、と祈るばかり。

楽譜も持って来たし、暇さえあれば歌っています。

気がついた事。アカペラで歌いこむ事で、新しいアイデア

も生まれる自由さが有るみたい。日頃、この音はあたる

のでは?とかリズム乱すかな等と迷っていて中途半端

な部分も自由にやれるから「あ、これやってみようか」

とふと自信を持ったり。。。VoはFrontだし、迷いや

びびりはてきめんに声に出てしまうから、この機会に

色々やってみよう。。。帰国後のリハが楽しみだなあ。

やっぱり、好きなんだな。Jazz周辺。Vocalに関わらず。

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10月20日Vo練習会Vol.4

ProのPfさんをチャーターしてのVo練習会。

2ヶ月に一回で4回目でした。皆様々に新ネタに取り組んで

いるようでした。超Standardに立ち戻る人、新カテゴリーに

行く人。おさらいの人(私はこれ。YJPでもやもやしてた曲を

再び。やはりリズムのしっかりしたPfで歌うと何の問題も感じ

ない。。少しほっとする。。)

Pfさんに講評を求めると、「Voさんは概して難しい事をしすぎる。

もっとBasicにリズムと音程をしっかり歌えばいいのに。」と。

そう。。基本の歌がしっかり出来てない内からリズム換えしたり、

Ballads化してしまうのは、やはりだめなのかもと思う。。。

4Beatの曲は、まず4Beatでしっかり歌えること。これが基本

の筈だから。その後好きにやっていても基本がしっかりしている

人の歌には、裏打ちが有る感じがするしね。Beat感を消すのと、

Beat感が出せないのは違うんだろうな。。。と反省込めて。何だか

乗らない曲は、これが出来ていないという事ね。。

メンバーは既にコーラスGrでLiveを重ねている人から、これから

Live組まで色々なので、そろそろこの会も解散方向かな?と

思い、希望を聞いてみたらもう少し続けたいらしいので、12月に

5回目をやる事になりました。。。次は全くの新ネタを持ち込む

ぞ!

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2007年10月17日 (水)

Gtで歌う再び

Gtで歌うの先生との2回目のLessson会。

Liveの伴奏もお願いして予定も決まっているので、実践的に

リハも兼ねて、曲をおさらいしていく。。。

Lessonとは言っているけど、殆ど気分はSessionなので、

色々なFakeやフレーズに挑戦しつつ。。。

自分に課題(リズムとのぶれ、ピッチ)は有るけれども、一言

で言えば楽しい刺激の有るSessionと化しています。

Vocalは、いろんな演奏者と実践で練習すべきと思うけれど、

はっきり言って、ただ純粋にGtの音が好きなのです。弦楽器は

総じて好きだけど、Gtの音の艶っぽさに相当、歌自身が引っ張られて

変化していく。色の有るVocalにしようと音色を探る。。。。

もっと探ってみよう。。。

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2007年10月 9日 (火)

YJP2007野外Live(7/Oct)

今年はPf+GtのComboでした。
会場はGENT_YOKOHAMA路上。
板は無いけど、PAも有るし、みんな揃って
いる会場なので、とてもRichな路上Liveです。

開演の時間までPfが来ないので、もう少しで
GtComboで乗り切るのか?という緊迫感
が有りました。。。ひやひやだー。勘弁してくれ。

Solo構成も「あれ、こうだった筈では?」が有り、
ちょっとドキッとするが。。。もう無理やりBメロ入りで
歌うしかないか!と決断。。。Backはびびっていた
人もいたのでしょうか、それとも何とかなると思って
いたのでしょうか?

Vocal仲間や友人も来てくれて、秋風愉しき
気持ちの良い時間。。。でしたね!やっぱり野外
は解放的。音の事とか苦労も多いけど、個人的には
好きだなあ。野外。

My Faborite Things
No More Blues
Day By Day
IF(Bossa)
On The Sunny Side Of The Street
It Might As Be Spring

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2007年10月 2日 (火)

リハ YJP07’

横浜JPに向けての1回だけのリハ。

今回Drmsさんはまともに聞くのは初めて。

Wb+GtさんはTrioもやっていて、PfさんもSessionや

Liveで何度と無く演奏を聴いているので、どうなるかは

想像がつくMemberでした。

結構楽しく進行。野外だし、あまり小細工しない方向で

どんどん演奏。全体としてはいいんでないでしょうか。

課題は有るけど、修正している時間なんて無いし、1週間

で変わるとも思えないもんね。。所々、WbとDrmsのBeatが

微妙にずれており、どっちを聞けばいいでしょー。。こういう

時は音の大きいDrmsかPfを優先になってしまいがち。Drms

に合わせてみると、微妙にずれている、というか多めに後乗

り的なのでした。もたーっとしたDrmsは好きだし、あんまり

明快にすぱすぱ叩かれるよりはずっと良いのですが。

TrioでやっているWbさんも、Gtさんも元気だ。ついでに私も

そこそこ元気だったでしょうか。。。Comboは楽しいね。

有る意味、Trioなんかでテンパッテやるよりも楽な部分も。

(日頃のDuo練習のおかげで、Bandが楽に感じるのかも)

特にSamba。DrmsIntroにしたけど、やっぱ良いなあ。乗る。

10曲リハして3曲程削る事になるけど、やはりVoの荒い曲

から優先的に削り、ですな。。。。あー。

3Hの長時間、真面目に演奏してくれた人達に感謝だ。

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2007年9月29日 (土)

9月29日GtでLesson

今日はGtで歌うのLessonの日。

YJPのレパをおさらいした後で、

出にくいInstに挑戦。特にBossaで難しい事されると

掴めないので、NoMoreBluesと、Waveに挑戦。。。

見事に出れない。音痴の神様は私のすぐ上に待機

しているのだ。ハズカシイ。。。。

どこで音を拾うか、やはりGtが何をやっているか知って

いるのといないのとでは全然違うみたい。気合だけでは

どうにもならない事も有るようです。少しコツを教えて

貰う。。。うーん。またやる事が増えて行く。。。。

このLessonは凄く為になり、同時に物凄く楽しい。。

暫く、頑張ってみよう。くそー。。。。。

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9月26日:GGG Live@赤坂

GGGというGt3本のLiveを鑑賞。

Gtのうちのお一人が、最近”Gtで歌う”の先生になったSさん。

元々Gt3本という構成には興味が有り、行こうと思いながら

なかなか行けなかったから。今年の春にPariで、Gt4本のLive

が相当に印象深かったのです。(その時はややLatin寄り)

楽しかった。

Blues系のバンマス、JazzのSさん、若手Fusion系の3人。

ギタリストとは思えないバンマスの軽妙なMCでどんどん進行。

「Hotel アルハンブラ」で笑い出してしまった。ホテルカルフォルニア

のフレーズで、4小節毎になんとも気持ち悪い和音がビョーンと鳴る。

文句無く巧いし、楽しいので、これも有りなのねー。。。

Sさんの演奏も冷静に聴いて、いいなあと再認識したし、価値の有る

Liveでした。

自分も一歩ずつUPして行かなければ。

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2007年9月24日 (月)

Gtで練習

Vocal練習会の幹事をやっている関係で、Gtさんと

Lesson形式で練習させて頂いた。GtさんはLive活動をしつつ、

JazzGtを教えている人。Vo伴奏の経験も有るし、今回の企画にも

きっとぴったりと思い。。。

1時間、持ちネタと、こんどのYJPのLiveのレパをおさらいさせて

頂いた。4Beat、Bossa等満遍なく(Ballds忘れたけども)Try.

うーん。楽しい。正確なリズム感に安心。Gt1本で弾くSoloも

聞いていて楽しー。流石ねー。とても気に入ってしまいました。

時々、GtBackで歌う為の練習台になって頂ける事に。わくわく。

アレンジや、楽譜の見つからない曲も相談出来そう。。。。

ちょっとしばらく頼ってみよう。。。。。まだまだ自力で出来ない

事も多いし。

また新ネタ増やさなければと思っていたので、理論のきっちりした

人の存在は大切なのです。。。

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2007年9月21日 (金)

Private_Session

以前時々参加していた、アマチュアの割り勘Sessionに、
久しぶりに参加してみた。たまにはVocalいれてやりたい人が
いるとの事で。  今週ちょっと空いたし、練習替わりにと思って。
Pfさんは前と同じ人だし。。。。。

Drimsが来れなくなったという。ま、いいか。

1曲歌う。Just Friends

ああ、だめだー。Pfがリズムピッチが大きいワウがいびつに掛かった
みたいに”よれる”。1行毎に長さが違う感じ。4小節毎にカウント
とりなおさないと合わない。本人は気持ちよくグルーブしているつもり
なんだな。。。。仕方なくスナップでリズムを出す。でも修正されない。

最近とてもRichな経験もして、Proが弾いているVoSessionで歌う
事を始めると、自分の事は棚に上げ、耳が肥えてしまってのかな。

以前は判っていなかったんだなあ。

でも、元には戻れないな、と密かに思う。

InstでDrmsがいないとしまらないので、メトロノーム代わりに叩いて
くれと懇願され、暇にしているのもなんなので、叩く事に。
これが意外と楽しかったりした。ハイハットは動かせないへぼDrms
だけど、Bossaではリム打ちもしたよー。はまりそうになる頃に終了。。

色々考えさせられるSession会でした。

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2007年9月18日 (火)

KeyのDuoリハ

初めてのKeyさんとリハしてみた。以前、VoclaのWSでお会い
していた人だけど、本職はKeyだとの事で。

Standardと、Popsを少しずつ。4-Beat、Bossa,Latin、
Ballads,8Beatをまんべんなく試してみました。
狭い部屋なのでマイク無しで。リバーブ掛からないけど、逆に緊張
感出るし、小細工(ウィスパーで逃げるとか)出来ないからいいかと。
(なんだろ、生声を聞かせたくなったのか??不明。)

*Codeに一部注釈が出る。意図からするとちょっとこっちじゃ
 ないかという指摘に加えて、好みというか、もっとこっちが格好
 良いよという提案でした。なるほど感が有ったので採用。ほんの
 ちょっとメロディーのKeepに単純なCodeよりも注意を要するけ
 ど、合わせると格好良いみたい。自分が楽じゃない道もとらねば。

*いつものPfさんとまた違うフレーズ、リズム感。面白いなあ。
 同じ譜面なのに、全くニュアンスが違う。歌も少し影響を受けて
 変化していた筈。

ちょっとお茶等して、お互いの時間の制約等話して、そのうちに
DuoLiveやりましょうという話を提案頂く。有りがたい事です。先
の話だけど、それまでに、また積み上げておかなきゃ。一つ一つを
丁寧にこなして行きたいな。(それしか出来ないんですが。)

楽しみ(+Duty!)が一つ増えました。
 

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2007年9月17日 (月)

霧生ナブ子さんWorkShop

NY在住のVocalist、 霧生ナブ子さんのWorkShop。
この手のWSには過去4.5回出ているけど、確実に参加者
のレベルが上がって来ている印象。もうLiveをやっているか、
Live始める直前という人達ばかり。

形式は一人ずつ歌う=講評=また歌ってみるの繰り返し。
要は丁寧なSession会みたいなもの。ものすごくInspire
される何かが有るというわけでは無いので、そろそろこういう
WSは辞めておこうかなとも思っていたのです。それよりも、
Session+Liveの実践でレベルを上げて行こうと思って
いました。(今も思っているけど)

でも、まだまだ自分にも課題が有り、他の人の成長を見て、
まだ刺激は有るなあと思いました。また時々行ってみよう。

今日の発見:
緊張すると、ベタ乗りになる自分。リラックスするだけで
断然変わるのに、自分でコントロール出来ない。。
まだまだなのさ。。。。。。。。

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2007年9月14日 (金)

高樹レイ+佐藤有介(Wb)Live@中野

高樹さんのVo+Wbのみno、マニアックなLive.
全編Free.1Code有り、まったく自由のLive.
このDuoで合計2時間以上のLiveをするなんて。。
なんて人達! 挑戦的で素敵です。

高樹さんの、体にしみ込んだ歌から繰りだすFree
Fake。佐藤さんの歌うBase。
絡まりあって、なんとも面白かったです。
自分じゃ出来ないけど、好きだなあこういうの。。。。

2Set目、WbのNJちゃんと私に、「演れば?」の一言で
佐藤さんWbと絡む事に。。。うわー。演っていいんですか?
で、月曜のLiveでちょっと失敗しちゃったICan’tGive。。に
再度挑む事に。リベインジ。ああ、やって良かった。佐藤さん
の大きな船に乗っかって、余裕で歌えた!
(やりたい事の10%も出来ないまま終わってしまっている
んですが)

終わった後に、高樹さんと佐藤さんからまたまたWS。課題は
有るけど、今日のはいけてると言って頂く。。。ほっ。

ああ。今週は幸せものでした。有意義WSシリーズ。

がんばろう。突っ込もう。。。。。

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2007年9月11日 (火)

TrioLive(Vino+Filo)@Alcafe

大事故無く終了しました。
45分で8曲。ふー。詰め込み過ぎかな。小編成だと、Soloに
限界も有るので、1曲ずつは短くなりがちなんですよね。

師匠のR.Aさん、TopProのR.Tさんご来店。
こんな緊張するLiveって有りでしょうか。。。。。。。歌っていて反応が
気になる気になる。。。。危ない所、間違った所でいちいち心臓が
縮むのでありました。ああっ。音以外に神経がっ。

終了後、突っ込みが満載でした。お叱りも有り、ごく一部お褒めも
有り。すごく有意義なWorkShopと化したLiveでした。
ShinyStockingsが一番良かったと唯一のお褒めの言葉。嬉しかった!
これ初めてSwingを覚えた思い出の曲だから。ただし、Scatは余計と
言われる。うーん。これの扱いはどうしたものか。もうセットで覚えてしまった
フレーズで、これに入りたくなってしまうから。。。また色々仕掛けを考えよう。

AfterでProVocalの人達の若い頃の苦労話を聞く。相当に演奏者に
色々言われながら伸びて来た人達なんですね。暖かい叱咤激励ぐらい
でめげてはいられないのでした。

=Set List=
Day By Day
It Might As Well Be Spring
Gee Baby Ain't Good To You ?
I Get A Kick Out Of You
No More Blues
I Can't Give You Anything But Love
Misty
Shiny Stockings

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2007年9月10日 (月)

Live@Alcafe荻窪

今日は、荻窪のAlcafeでJazzTrioでLiveです。

アコースティックOnlyのお店なので、Drims無し。

Gt+Wbでの演奏になります。

1Set目はVo仲間のNちゃんがPfTrioで。

彼女は、ちょっとハスキーで、ちょっと甘い声。

私には全く無い、かわいい魅力の有る人です。

最近、すごく伸びてきた彼女の歌も楽しみ。

真剣にやっているかどうかは、

やっぱり音に現れる。。。。と最近感じます。

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2007年9月 7日 (金)

直前リハ終了

9月10日のLive用の直前リハ終了。

21:30からという遅いStartです。スタジオは宵っ張りの

Rock少年で一杯。。。黒と銀色の人が多いです。。。

前のBandは全員イフェクターの箱が大きい事。。。

さっくり、曲順にこなす。うーん。こんなもんね。今言っても

始まらない事も多いわけだし、自分も出来たなりだしな。

とにかく、当日がんばってみましょ。乗って予定通りじゃ無い

事も、事故も有るかもしれんが。。。。。。。

思ったよりも、安心したです。

でもなー。みんな直前リハと本番だけGooodなんだな。誰しも。

じゃリハ1回でいいのか?というと、そこまで実力が無いんだなあ。

週末追い込もう。

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2007年8月27日 (月)

人に聞かせる歌という事

この2.3年で何が変わったかなんて客観的にはわからない。
音域が広がった訳では無いし、急にリズム感が向上したわけ
ではないんだから。

でも、人に聞かせるんだと思うだけで何かが変わるものなの
かも知れない。。。人の時間を数分でも頂いて聞かせるん
だから、価値がなくちゃと思う。ギャラが有るとか無いとかでは
無くて、「時間」価値の問題。

選曲も少しは考えるようになりました。好きな曲を歌ってい
れば楽しいけど、どうしても偏ってしまうから。いままで不得
意だった、静かなBallads,美しい旋律をストレートに聞か
せるナンバーも勉強してみています。そのほうが、組み立て
もし易いし。
それに、BarやCafeで演奏している時、聞いているほうか
らしたら、Proとかアマと関係無いのですよね。時に超超
Standardが聞きたいという人がいたら、答えてあげなきゃ。
という訳で。

やる事が一杯。。ため息です。

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2007年8月21日 (火)

なんとなくBlog開始

とある人のBlogを時々読ませてもらっていて、色々やってみての
  試行錯誤記録になっていて面白いな、等と思っていたのですが、
  自分も記録に残してみるかと思い立ち、初めてみる事にしました。

  今日は8月21日。何の記念日でも無いけれど、なんとなく。

  3年程前までは、今の様にLiveProにLessonしてもらうとか、
  演奏者を募集しちゃうとか、Liveをやるとか余り考えていなかっ
  たのに、この数年で色々と足を踏み出した結果、そこはかとなーく、
  どんな風に音楽と関わって行きたいのか、薄ぼんやりと判って来た
  気がします。でも中長期計画ってやつが有るわけでもないので、

  「そういえば、なんでこんな事やっているんだっけ??」

  と自分でも疑問に。。。。。。。。

  色々と書き溜めて、後で振り返るお楽しみにしようかなあ。。  

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