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2013年5月

日本語の歌と琴の思い出とJazz

必要に迫られて、日本語の有名な曲をJazzに
アレンジする為に色々探したりしていたのですが。
知ってはいたけど、良い曲が沢山有りますね。
小学校以来の曲もじっくり聴いてみると情緒
というか、感触というか、やはり日本人の自分に
しっくりくるのです。

オリジナルの曲も数曲日本語で書きましたが、
昔の名曲は、言葉が古くても美しい。ちょっと
色々探してみようと思います。

琴を習い始めの時、1曲目はやっぱりさくらなの
ですが、同様に教科書に載っている、荒城の月、
隅田川、なんていのを、本格邦楽を習う前に
歌いながら弾きました(メロディーのみ)
それが小学3年生のころ。

半年くらい習うと、順に古典を、先生の演奏や
弾き語りを真似ながら、楽譜みながら演奏
します。古典曲の多くは、入りは完全には
InTempoで無く、尺八のSoloの後、リードの人が
歌いながら空気感で入るものも有り、小学生
にとって難しい音楽でした。
 (唄のん、んんあー、の「あ」の裏で入る、とか)
ピアノは周辺状況が嫌になりやめましたが。、
琴も同じく女子ワールドながら、嵌りまして、
気が付けば大学の3年くらいまで続けたの
でした。
(学生の間、ロックバンドと、琴三味線を
 同時にやっていて、大学もアート系だった
 ので、製作も有り、超多忙でした。)

ちなみに、琴の古典楽譜(明治以降です
それまでは楽譜も無く口伝式)は、縦書きで、
小節は有りますが、4分音符みたいに書いて
有っても、演奏は楽譜のままで有りません。
というより、間の全てを楽譜には書いていない。
 あっ。これはJazzと一緒です。楽譜に書いて
いない。底に流れている基盤のビートみたいな
事で共通な気がします。五線譜の譜面も
現代曲には有るみたいですが、それをそのまま
演奏しても感じが出ないと思うのです。
(琴の底のビートは、んーんつうーとんーとん
 と師匠が歌ってのがそうかも。)

今後も時々、日本語曲を取り入れたりしたいな
と思います。

6月26日(水)は麹町Pacoでライブです。
前ママの尚美ママが帰国するので、来て
くれるそう。アットホームな夜になりそうかな。
 Gt:柴内貴彦 17:30
 2Set MC:1500Y
是非来て見てくださいませ。料理も増えて
食事も出来るお店として進化中!

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5月24日(金)白楽ラフィエスタでLive

郷里大阪でのJazzFes参加も終わり、

帰ってきました。高槻の2本のライブは

熱くて(人がぎゅうぎゅう詰め)、

タイトな(演奏者の移動時間が)

どきどきな(自分だけ)

時間でした。

さて、24日は白楽のラフィエスタという

音楽好きオーナーのパスタ屋さんでの

DuoLiveです。これで3回目。

Guitar:柴内貴彦さんとのLiveも、始めて

からかれこれ5年を越して来ました。Swingする

ベースまわし、繊細なコードワークで、原曲の

持つ雰囲気、切なさ、楽しさ、妖しさをジェントル

に演奏する人です。

今回もSwing曲のムードをゆったりと歌いたいな

と思います。

パスタ食べながら、お気軽に聞いてほしいなあ

と思う次第です。

5月24日(金) 白楽駅徒歩5分(六角橋交差点)

ラフィエスタ

19:30-2Set  投げ銭制(チップ)

お待ちしております!

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