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LiveIn大阪w/登敬三

語り部シンガー趙パギさんのお店で。
Pf:植田秀哉さんと。

兄の友人、鈴木さんは、マレー語通訳や、
大学講師をしながら、パギさんと玉造のこの
居酒屋「風任せ人任せ」をやっている人。
大昔からJazzが好きだったそうで、不定期に
ライブを企画しているって事で、2回目の
帰省ライブは、ここでお願いしました。

到着時から、「あ、マイクとアンプ無い。。」
と気がついて、今年一番の冷や汗がたら~~。
そうすると、登先輩は、棚の上からギター
アンプを探し出してくれて、
「最悪、どこかから借りれるから、探して
  みろ」と冷静に言ってくれる。
「あほか、おまえ」でも良い場面である。
幸い、ゲストボーカルの美奈子さんが、家の
近くを移動中で、頼んで持参してもらいました。
(ああっ。ぎりぎりセーフ。やはりいつも
 1Setは持っていないといけないなあ。。)

クーラーがご機嫌ななめで、10分に一回切れる。
そこそこ人が座っているので、暑くて。。。。
奥でピアノを弾いている植田さんはそこから動け
ないので、額に汗しながら、1曲毎に汗拭きつつ、
鍵盤にもタオルを置いて。。。とにかく苦労させ
てしまいました。アラフィフな3人は、4分の1
くらい熱中症でした。。

何が有っても、いつもの演奏、いつもの対応、
登敬三は、素晴らしい。

自分の出来は半分気を失いそうだったのですが、
登さんの音に想いを馳せた曲SilentBlowもやれた
し、11月のライブに向けてブラッシュアップの
課題も見えたので、そこだけよしとするしか無い。
「刻んで捉えて」いる間は大丈夫でも、一旦流れに
任せてしまうと、一瞬位置を見失いそうになる
のがNG。自分で開けた「間」にやられるなんて。

今完成しかけのワルツを、是非11月に歌いたい
ので、何度も譜割を変えてみる。変える度に他の
方向に行きそうで、初めの原始的な良さが消えて
いくようで難しい。作るって難しくて、そして
面白い。そして歌詞。これは自分の貧しい語彙、
薄っぺらい感覚に直面して、とっても怖い挑戦。
(限りなく白い、とか、遥か向こうの、とか、
 借り物の言い方にすぐなってしまう。)
自分が見たもの、自分が経験したことからしか
言葉は湧いてこないはずなのに。

そして何の歌詞を書いても、寂しい、寒い内容
ばかりだなあ。暖かい、幸福を連れてくる歌詞が
書きたいなあ。

==SET LIST=======
I'veGotYouUnderMySkin
AloneTogether
TheManILove
OverTheRainbow(Duo)
Route66(Duo)
P.S.I Love You
MoodIndigo
ComeSunday
SilentBlow(F Blues)original
FlashInBlue(Fm)original

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