やはりアウトビートだ!
以前、WorkShopで、何人かのPro演奏者に、
「もっとアウトビートに乗せないとだめだ」と言われてから、
アウトビートというものって何だ~~~で過ごして来たの
ですが、
やはり最近、アウトビートが大事って事を色んな場面で
痛感。
何かBeatがだめな時、それは表面のリズムやメロディーだけ
を追っているときだし、
何か確実に掴みながら歌えてるって時は、演奏のアウトビート
が感じられている時。
これが無ければ、やっぱりJazzじゃないんだなあ。
ErollGarnerの右手は「ビハインド・ザ・ビート」と言うらしいけど、
このPianistの右手は気持ちよくSwingしてました!
(左手はOnで刻んでます。。)
ボーカルは演奏者とは別で、歌詞が付いた瞬間に、
楽器みたいなBeatをKeep出来ないと思っている人も
多いようですが、
ところがどっこい、ボーカルもこのBeatを刻んでないと、
メロディーが乗らないので、歌詞の乗せ方にはとても苦労し、
先人を研究し、楽器を研究しているのです。
歌詞は変えられない。でも、強弱、乗せる位置、LongToneの
終わる位置、これは工夫出来るので、Swingしてるカッコ良い
歌手の歌は、このセオリーを外していないようです。
とは言いながら、ちょっと慣れてきたかもなんて時に、足を
くじくのが山登りで。
私はまだ登山口ですけど。
この先も、頑張って追い求めてみようと思います。
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