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2009年2月

Hiro山中&管野義孝

山チューさんは、間接的に知っている人、
管野さんは、本当に名前しか知らない人でした。

竹田一彦さんのLiveを山中さんがオーガナイズ
しているという事で、Faroutでご挨拶し、その次週の
Liveだし、管野さんの演奏も聴いてみたいしで、拝聴。

山チューさんの4Beatは初めて聴きました。やはり山チュー
さんらしい、自由な演奏で、中牟礼さん方向というか。。
そんな感じ。

管野さんは、まさしく潮先さんの弟子って感じのInな感じ
のBeatで進む演奏方法です。繊細な音使いです。
消え入るような高音に御自分でも耳を澄ませて弾いて
いるという感じで。。。。。。

WesのRoadSongとか、AngleEyesとか、Bluesyな
選曲が多かったです。Fullアコ2本+Drms+Wbは面白い。
Wbだったらもっと良かったかなあ。。。音質的には。

何かやれと言われて、せっかくなので、せっかくついでに
大胆にNo.1GreenStを。「歌詞有るの?これ?」
「えへへ。つけたんです。」「ほー」
でScondアドリブも予定通りScatで。管野さんがユニゾン
してくれようとしたのですが、私が少し外してしまい。Org
通りにならなかったです。あかん。これ来週やるのにさ。。

山チューさんが来週のLiveの告知もしてくれて感謝感謝。

さて、いよいよ登さんを迎えるか。。。。ぶるぶる。

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3月3日(火) 19:30- (2Set)
         横浜馬車道「King'sBar」
  URL: ttp://kings.bufsiz.jp/
 演奏: Vino(Vo) 登敬三(Ts) 福永貴之(Drms)
     柴内貴彦(Gt) 岩崎千春(Pf) 菊田茂伸(Wb)
MC:2,800円 (1 Drink,スナック付)
渋さしらズ関西Unitや沖至Unitで活躍の登敬三さんを迎えて
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竹田一彦 vs中牟礼貞則

竹田さんは、
大阪在住のギタリストで、御年72歳。
24年ぶりのLeaderCD「JustInTime」
の発売で関東ツアーに。

竹田一彦(Gt)
高道晴久(Wb)
樋口広大(dr)
guest:中牟礼貞則(gt)

1Setめは、なんとなく話し合いながら、
中牟礼さんがリードしながらテーマに突入。
竹田さんは、長年のキャリアを感じさせる
余裕で、合わせながらの演奏。(中牟礼さん
はどこでもマイペース)

竹田さんのBeatはとても正確にはまりつつ、
SoloではちょっとOut気味だったり、キャッチー
な音を出したり。。。潮先先生がチョイ悪に
なったような演奏です。

2SetめのWillowWeppsMeが良かったです。
3連シャッフルに載せて、Bluesyに、カッコいい
Willow。こういうMoodもOKなんだなあ。。。

立ち弾きでしたが、立ち姿はしゃんとしていて、
カッコいいダンディーな方でした。

いやー帰省の時は予定に入れないとあかんな。

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DUOという事

いつかは、Gtと二人でDuoでLiveをやっても
しっかり間が持つようなVocalになりたいと、今も
思っています。

鍵盤でのDuoは(自分の仕上がりが不本意
ながら)挑戦した事が有ります。その時もちょっと
したリズムのよれやもたりが、お互いに悪い影響
を与えるので、綱渡りだった記憶が有ります。
要は自分が完璧と思えるぐらいに入っている曲
でないとイカンという事なのですが。。。

今年は、DuoでのLiveも少し機会が増えそうな
気配が。。まだ決まってませんが。

ここで悩むのは、Pfか、Gtかという事で。。。。。
Wbでは有りませんよ。。。そんな勇気は有りません。

アカペラでも、どんなBeatで歌っているか瞬時に
感じさせる歌を目指してます。演奏者はそこを
物凄く敏感に感じながら演奏しているものなので。
ああ、でもまだ中途半端です。。。。。。

結果、リビングでおかしなダンスをしながら歌って、
愛猫Vinoに「うるせ~にゃ~~」とまとわりつかれる
事になるのです。。。。

ダンスの成果は。。。そのうちに出る。。でしょうか。

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