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2008年9月

KeyDuoのリハ:Live@葛西(10月4日)

10月にDuoLiveを予定している、順いづみさん
とのリハ。この話昨年から引っ張っているのですが、
ようやく実現しました。とにかく自分に実力も根性
も踏ん切りも無かったので先延ばしにして貰って
いたのです。(先延ばしは正解でしたが)

2007年の日記をみると、なんと同じ9月18日に
リハしてるみたいで、丸1年経ってましたです。。。

自分の出来る曲のリストを渡して、選んで貰った
もので構成。今回はいづみさんがマンスリーで頑
張っている地元Liveなので、彼女のLeaderLive
です。

リハは、面白かったです。きっと1年前よりもずっと。
意外な要望も有って、挑戦する事にしました。
 *あのBalladsをソウルっぽく
 *あの4Beat曲をRockで
 *勉強してなかったあのバース
 *あの日本語曲
面白いので破綻しないかぎり応じてみようと思って
いましたので、今回のLiveは楽しみです。たぶん、
好き嫌いも有ると思いますが、いずみさんアレンジ
を尊重して頑張ってみようと思っています。

あ、柴内先生のいないLiveって初めてかも。
いままで頼り切ってましたから。。。。ちょっと自立
せんといかんわけでして。。自由にやってみます。
いづみさんからの刺激に素直に歌う事にします。
東西線に近い方は是非。。。

==こっちは葛西============
 10月4日(土)
  葛西 Ken'sBar サタディサンセットライブ
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/89ef7a7c9bad4f153ee19a08968f6b12/
   演奏:順いづみ(Key)  Vino (Vo)
   17:00~19:00 ノーチャージ(チップ制)
     OrganistいづみさんのKeyBoradでDuo。
     StandardJazzに+αで。。。
===================

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OrganLive@沼袋

柴内先生がサポートの、OrganJazzのLive。
OrganPlayerはお二人。稲葉さんと苅部さん。
稲葉さんは仕掛け技巧派、苅部さんは曲に
素直な明るい演奏でした。

稲葉さんのキメキメアレンジで、どこでタイミング
とってるの?という曲も有りました。Body&Soul
の5拍子は初めて聴きました。面白かったです。
5拍子はけっこう好き。JazzWaltsと2拍子の
コンビみたいに思えば自然に乗れるのです。
(それが正しいかどうかは全く不明)
あ、でも原曲メロ味わいという意味では。。。。

そういえば、5拍子、7拍子等の奇数拍子は
変拍子と呼ばれているようですが、アフロリズム
や、バリ島のケチャには、普通に奇数拍子が
ポリリズムで使われていて、共通公倍数(懐か
しい)の所で出会うという仕掛けになっている
らしいのです。太古の昔から使われているなら
「変」では無いと思えるのですが、西洋音楽的
には「変則」なのか。(変なやつって意味では無い
んですね。でも変則って事ですよね。)

きっと稲葉さんは、バリ島に行くと帰って来ない
ような気がします。。。苅部さんは、サンフランシ
スコ、柴内さんは。。。うーん。難しい。アムステ
ルダムにしておきます。Jessie.V.R.好きらしい
ので。

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Session@TM_St

前から行こうと思いながら、主催者が師匠の伴奏を
よくされている福井さんという事で、びびっってなかなか
行けなかったSession.

Pf:福井ともみ
Wb;林正男
Drms:滝幸一郎
Gt:佐々木慧(Kei)

このままTrioのLiveを聞いていた方が断然価値の有る
布陣です。

Gtがいらしたので、Balladsに入れ替えて、Bluesと合計
で4曲歌わせて頂きました。。。いやー少し慣れて来た積り
でもこのメンバーではあせりました。あせって。ちょっと失念。
後で滝さんに耳元で「見事に間伸びしてましたね。」汗))))
LongToneでも頭の中でBeatを刻んでおけ。は当たり前
の事なのに。。

Bluesは滝さん+佐々木さんのGtTrioで。GtTrioは初めて
でしたが、うーん、演奏は巣晴らしかったです。。。滝さんの
控えめで正確な3連が後ろからびしびし伝わって来ます。
巧ければこの組み合わせでも成立するんだなあと思いました
です。。。。。この1年Gtと取り組んで来て良かったと思った
瞬間でした。少なくとも焦らずGtの音を聞けたので。

Afterは、佐々木さんのSoloGtをBGMにワインや、差し入れ
の食事を頂きながら、福井さん達のよもやま話を楽しんで
お聞きしました。(殆どは、へー。といいながら聞く話。。。。)
福井さんと佐々木さんがカウンターの中におられ、お酒を
ついで貰い。。。。あーばちあたりな夜。

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塩漬けの曲をば樽から出して。。

1年以上塩漬けにして一度も歌っていなかった
曲を数曲、樽から出してみた。もう楽譜自体が
黄ばんでいるのも有るし、記憶が薄れているの
もありました。。。。

良い意味でも悪い意味でも、一旦忘れていて、
メロディーラインは思い出したけど、どんな感じで
歌っていたか。。。わからない。一から歌う積り
で。これが1年の塩漬けの効用かもしれないなあ。

これはもう一回掘り起こしてみようと思ったもの2曲、
やっぱり、再度樽行きが2曲。。。こんなものかな。
樽に未完成で出荷不能な在庫が山程有ります。
これを今全部出せたら、すごいレパートリー数です
よ。。。私の過去の無駄な時間の蓄積。。。。

塩抜きして、味を決めよう。。

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9月9日:Live@TAP元町

柴内上野DuoでのLiveでした。初めての
出演です。

URL: http://www.tap-jp.com/index.html
JazzBarではないという事で、一部Rock
のJazzアレンジ等も入れつつの2Setを準備
しました。

リハ中、待ち合わせらしい若い外人+日本人
の3人が入店してBeerを一杯飲んで行きました。
ここはLiveHouseでなくて、Liveレストランという
考えなので、これもOKという感じでリハは流れて
いきます。。。。
「Hotelカルフォルニアは出来ない?」と聞かれる。
歌ってあげたかったけど歌詞うろ覚え。。。もちろん
お二人は弾けると思いますが。。。。。好きな曲
なんですけど。

ありがちな小さい失敗も有りましたが、柴内
さんの素晴らしいカバーでなんとかクリア。。
曲中に耳元で打ち合わせなんて初めてして
しまったです。。。。Bからね。。。。あーっ。恥。
演奏を感じる事は大事だけど「聞き惚れてる」
場合ではないので有りました。ただ途中音楽は
楽しいと感じた瞬間も有りましたし、楽しそうに
歌っているように「見えた」らしいです。。。。。

お二人のGtはタイプは全く違いますが、それぞれ
にやはり素敵です。4Beatが身上の柴内さん、
Soloフレーズが素敵な上野さん。お客さんには
GtのみのLiveを初めて聴く人も有りましたが、
Gtもいいものだなあ、と感じてくれたでしょうか。

次は晩秋か冬になるのかな。@TAP。

=Set List=
It's Been A Long Long Time
Day By Day
EastOfTheSun
Devil May Care   
I Thought About You
My Old Kentucky Home
Summer Time

=2Set=
Here There And Everywhere
Teas In Heaven
On The Sunny Side Of The Street
NearnessOfYou
Fine And Mellow (Blues)  

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リハ:柴内上野Duo@菊名

自宅の極近のSessionスタジオ菊名Jamで
柴内上野Duoとの直前リハ。

ここは柴内さんが日頃ギターを教えている場所
で、到着した時、かわいい女の子がレッスン中。
Codeの理論を教えながら、曲のおさらいを丁寧
に解説しておられました。。。
(ここは控え室が無いので、知っている人の場合、
 そーっと入って隅っこで座っていていいような
 雰囲気なのです。逆に練習中、知らない人が
 隅っこに座っている事も。。。緊張します。)

順におさらいしながら、Gt同士Codeや弾く場所
を確認し合っていきます。Vocalは一生懸命歌い
ながら。。。お二人が何をやってるか耳で観察します。
当日違うことやるんでしょうけれど。。

上野さんがUSで購入した、Sitarというギターを
持参。6弦の他に、金属弦のMiniハープみたいな
ものがBodyに乗っかってます。普通に6弦を弾い
ても、「びびよーん」というシターラな響きが出ます。
これにエフェクターもかかるので、今日のサウンドは、
ちょっとインドかぶれっぽかったです。
The wind is blowing from India~~~~~~

柴内さんも、新品のエレアコ持参。Bodyが薄くて、
フレットも細くて押さえやすそう。ちょっと音は固め
ですが、色んな曲を演奏する時には活躍するの
かな。。。。これも9日に登場でしょうか。。。

ギタリストは、ギターが大好き。当たり前ですが、
演奏の道具という事以外に、工芸品としてとか、
おもちゃとしてとか、とにかく色々ギターに関する
「語りあい」が好きなようです。柴内さんもしばし
Sitarを抱えて楽しそうでしたし。。。。。

私は弾くのはド下手ですが、ギターの音は大好き。
魂に針を刺されるような気分になるんです。
チクチクとね。

Liveです。
===================
9月9日(火) 19:30 (2Set)
LiveBar「TAP」元町商店街入口交差点
  URL: http://www.tap-jp.com/index.html
 演奏: Vino(Vo) 柴内貴彦(Gt)上野高史(Gt) 
 MC:1600円
===================

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ギタリスト柴内さんのレッスン

そういえば1年お付き合い頂いている柴内さんの
レッスンの話を書いた事が有りませんでした。先日
も師匠と話していて、初めて中身を説明したような
気がします。(師匠はDuoの相方と勘違いしていた
みたいですが、そんな身分では有りません。。。冷汗))

Guitarなので、何をやってるんだろうと思う人も
いるみたいですが、基本はPfの人にレッスン台に
なって貰うのと同じ事しかやっていません。楽譜を
作り、歌ってみる、色んなリズムで挑戦してみる、
とかでしょうか。楽譜やメロディの怪しいところ、
Beat感とか、演奏者が「?」と思う点を指摘して貰
う事も、役に立ちますし、LiveModeの気合で歌っ
みる練習にもなり、くせになって1年続けてしまいまし
た。(いまだに飽きてません)

同じ演奏者と継続的に音楽に挑戦する事は、良い
点(変化がわかるとか、ゆっくり打ち合わせ出来ると
か)が確かに有ります。師匠も先輩方も暫くは同じ
人と繰り返しやってみなさいと言ってましたが、そういう
事でもあったかもしれません。

急に演奏者が交代したらどうすんの?という事も想定
しなければいけないんだろうし、色んな人とぶっつけでも
やれるようにね、という事も有るのですが、今はその前段
階かなあ。私はつくづく慎重派だと思います。
Jazzはその場限りのぶつけ合いでしょう?という人も
多いですが、それは底力を溜めた後の事と思えるのです。
前回のLiveで「次はぶっつけでどうなるかわかんない
という曲もやってみたら」と柴内さんには言われました。
充分準備してやれるのは当然では有るが。。。の世界
が有るのでしょう。。。いやーその壁は高いです。。。。

まだLive歴浅いし、知らない事が一杯ですが、少しづつ
経験を積んで、現場で実力の出せる歌手になりたい
です。。。あーその壁はもっと高いね、きっと。

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