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2008年3月

宮の上SuperTrio@Pocotan

TheChantや、アレンジ決め決めのNoMoreBlues等、
キャッチーな曲から、超まったりのWillowWhisperMeまで。
1時間×2が短く感じるLiveでした。宮の上さんは全編素手
で弾く奏法。丸ーい音が出るからこれが好きだそう。。

太田耕平(Drms)さんも、稲垣衛さん(Wb)も、このTrioで
CDも出して、各地のJazzコンサートでもLiveをやってこられた
メンバーだからこそやれる、気の合った演奏でした。

宮の上さん、10歳でGtを始めて15歳でJazzに嵌った
らしいのですが、10歳の時はベンチャーズや寺内タケシを弾い
ていたとの事。。。。そういう世代の方なのですね。。。
初めて生のLiveを聴きましたが、JokeいっぱいのMCですごく
楽しそうに弾いていて、意外にきさくな雰囲気の人でした。もっと
「気迫」とか、「先鋭」とかの言葉が似合う人かと思っていましたが。。。

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Live@Pocotan次は6月(たぶん)

Vino+GGGのPocotanLiveは無事終了しました。

ご来場の方に感謝します。

Pocotanは、小さいBarですが綺麗でマスターもスタッフも感じの良い

店です。ここは個人的に飲みに来てもいいなあと思わせる場所。

色んな一線級のギタリストが出演してますが、ここでやりたい理由の

一つはそこかも知れません。(基本はギタリストへの愛でしょうね)

色々課題も有り、発見も有りますが、落ち着いて最後まで楽しんで

やれました。自分が楽しむレベルでやっているか、そこが最低線だと

思った夜です。。。もっとそういう取り組みをして行きたい。。。

「この人吹っ切れてるなー」って感じになりたいな。

この店には1958年製のヴィンテージのGibsonが有り、リハ時に

ギタリストは興味深々。。。流石に柴内先生は自制してましたが。。

Proが一瞬、普通の男の子に見えたのは気のせいかな。。。。。

Live前のリハなのに、それを平静に見ていた自分を褒めよう。。

カウンターにお店についてるギター好きのお客様がいらっしゃって

いて、帰り際に「いやー良かった。次も来るよ」って言ってくれました。

感謝感謝。次はきっと6月頃なんですよね。。来てくれるかなあ。。

=Live予備告知=

次のPocotanは、6月下旬を予定。次はGt2本のJazzギタリストで

4Beatを重点にやりたいと思っています。決まればこのBlogでも

告知致します。

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リハ W/GGG

GGGとのリハでした。

初めてだし、GtはCode楽器で打ち合わせも必要なので、
全て曲順に流してみる事に。これまでJazzギタリストと中身
は詰めて来たのですけど、やってみると色々と違うアイデアも
出ました。自分で対応出来そうな所は、経験の長い人の意
見を尊重することに。(全員が自然に納得出来る構成の方
が良い結果を生む気がして。。)

意外だったのは、Instだけ単独のSetしないで、Mixにした方
が良いと言われたこと。InstのUnitなので、単独で分けて思
いきり演奏して貰おうという考えだったのですが、「途中で帰る
人も、途中で来る人もいるから」と。

そうだなあ、「お客さんの立場」になれば、そうなんですね。

中身は。。

色々反省点を除けば、楽しかった。Gt3本、物凄く面白い。
人によって、フレーズの癖、音楽のBackgroundが出る。嵌り
ます。。。きっと確実に。

もっと引っ張っていける自分になりたい!

そう思った夜でした。

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