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Proと演奏するという事

11月に初めてProと呼べる人とのLiveを経験
した。これまでも、セミプロとご一緒した事も
有るし、いわいる発表会Liveでは早々たるベテ
ランが師匠アレンジで来られるので、Pro伴奏で
歌った事が無いわけでは無かったけれど、今回は
Bookし、集客し、ギャラの計算まで全てどきどき
しながらやったので、BookでのLiveという意味
では、全くの初めてなのでした。

なんとか予定通りに集客出来て、持ち出ししな
くても、ギャラは払えました。(小額で申し訳無し
なのですが)Vocal二人に交通費位は残せたの
で、経理担当としてはまずまずなのでしょうか。
(本当はもっと支払って差し上げたいのですが)

演奏内容は、まだまだもちろん改善点も多い
のです。
一番は、Live開始から、またトラブルからの立ち上
がりの遅さ。1Setまるまる引きずってしまい、
調子が出なかったのが、音源でばっちり判ります。
これでは慣れた頃にLiveが終わってしまいます。

小さい事故が有ったとしても、だれずに一晩ちゃん
とした演奏をする事。仕事として演奏している人達
に最低限の礼を尽くして、大損したと思せないで
帰ってもらう事。またやってもいいかもと思って
もらう事。この基本がまず簡単でないのです。

そして次に有った時には変化している事。

Proと演奏するという事はそういう事なんですね。
難しい事に敢えて挑戦しようとしている自分が
自分でも怖いような、面白いような。。。

次のLiveは1月。小さいLiveを春先にいくつか
企画しているので、年明けから忙しくなりそう
です。がんばらなきゃ!!

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