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2007年9月

9月29日GtでLesson

今日はGtで歌うのLessonの日。

YJPのレパをおさらいした後で、

出にくいInstに挑戦。特にBossaで難しい事されると

掴めないので、NoMoreBluesと、Waveに挑戦。。。

見事に出れない。音痴の神様は私のすぐ上に待機

しているのだ。ハズカシイ。。。。

どこで音を拾うか、やはりGtが何をやっているか知って

いるのといないのとでは全然違うみたい。気合だけでは

どうにもならない事も有るようです。少しコツを教えて

貰う。。。うーん。またやる事が増えて行く。。。。

このLessonは凄く為になり、同時に物凄く楽しい。。

暫く、頑張ってみよう。くそー。。。。。

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9月26日:GGG Live@赤坂

GGGというGt3本のLiveを鑑賞。

Gtのうちのお一人が、最近”Gtで歌う”の先生になったSさん。

元々Gt3本という構成には興味が有り、行こうと思いながら

なかなか行けなかったから。今年の春にPariで、Gt4本のLive

が相当に印象深かったのです。(その時はややLatin寄り)

楽しかった。

Blues系のバンマス、JazzのSさん、若手Fusion系の3人。

ギタリストとは思えないバンマスの軽妙なMCでどんどん進行。

「Hotel アルハンブラ」で笑い出してしまった。ホテルカルフォルニア

のフレーズで、4小節毎になんとも気持ち悪い和音がビョーンと鳴る。

文句無く巧いし、楽しいので、これも有りなのねー。。。

Sさんの演奏も冷静に聴いて、いいなあと再認識したし、価値の有る

Liveでした。

自分も一歩ずつUPして行かなければ。

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11月のJazzBarLive決定。。。

来年あたりに、2回目の自主Liveでもとゆるゆる考えて
いたけど、今週急に慌しく11月のBarLiveが決まった。

以前VoSession(オーディション)に、だめもと+刺激剤に
と思って参加した時の流れだ。その時の伴奏が加藤さんと
いう大御所だったのも、参加のモチベーションだったわけで。
もう一人のVocalが一人では3時間持たないから、お鉢
が廻ってきただけ。うーん。

釈然としないけど、チャンスはチャンスかな、とも。

師匠にも相談する。師匠も「ま。集客期待がみえみえなパタ
ーンだけど、場数を踏むつもりでやれば?」との事だったので、
やる事に。で、師匠の言葉が重い。
「集客出来なくなれば使い捨てなんだから、インターバルを取
 っておやりなさい。あせるな」との事。
うーん。インターバルどころか、一回こっきりかも知れないんだ
けどねー。

Gtで歌う練習台になって頂き始めたSさんもLiveの伴奏に
廻って頂く事にした。今年何かと登場頂いたWbさんも推薦。
これで少しは落ち着いてやれるかも。。かも。(どうかな)
当日15分の打ち合わせで、なんてまだ怖過ぎるので、一度
リハをお願いする事にしようかな。

2007年の目標は、PfDuoのLive,GtTrioのLive,
ComboでのLiveだったけど、なんとかクリア。。形だけは。
この2年、ジタバタ恥かきながら、冷や汗かきながらとにかく
活動し続けて良かったです。じっとしていたら何も起きなか
ったと思うから。

思い切り晩成型の旧式新人ですけど、ちょっと浮き上がって
みるか。ふーーーんわりと。
今年、指導してくれた人、練習台になってくれた人、応援して
くれた人、見に来てくれた人、全てに感謝しなければいかん
でしょう。

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Gtで練習

Vocal練習会の幹事をやっている関係で、Gtさんと

Lesson形式で練習させて頂いた。GtさんはLive活動をしつつ、

JazzGtを教えている人。Vo伴奏の経験も有るし、今回の企画にも

きっとぴったりと思い。。。

1時間、持ちネタと、こんどのYJPのLiveのレパをおさらいさせて

頂いた。4Beat、Bossa等満遍なく(Ballds忘れたけども)Try.

うーん。楽しい。正確なリズム感に安心。Gt1本で弾くSoloも

聞いていて楽しー。流石ねー。とても気に入ってしまいました。

時々、GtBackで歌う為の練習台になって頂ける事に。わくわく。

アレンジや、楽譜の見つからない曲も相談出来そう。。。。

ちょっとしばらく頼ってみよう。。。。。まだまだ自力で出来ない

事も多いし。

また新ネタ増やさなければと思っていたので、理論のきっちりした

人の存在は大切なのです。。。

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Private_Session

以前時々参加していた、アマチュアの割り勘Sessionに、
久しぶりに参加してみた。たまにはVocalいれてやりたい人が
いるとの事で。  今週ちょっと空いたし、練習替わりにと思って。
Pfさんは前と同じ人だし。。。。。

Drimsが来れなくなったという。ま、いいか。

1曲歌う。Just Friends

ああ、だめだー。Pfがリズムピッチが大きいワウがいびつに掛かった
みたいに”よれる”。1行毎に長さが違う感じ。4小節毎にカウント
とりなおさないと合わない。本人は気持ちよくグルーブしているつもり
なんだな。。。。仕方なくスナップでリズムを出す。でも修正されない。

最近とてもRichな経験もして、Proが弾いているVoSessionで歌う
事を始めると、自分の事は棚に上げ、耳が肥えてしまってのかな。

以前は判っていなかったんだなあ。

でも、元には戻れないな、と密かに思う。

InstでDrmsがいないとしまらないので、メトロノーム代わりに叩いて
くれと懇願され、暇にしているのもなんなので、叩く事に。
これが意外と楽しかったりした。ハイハットは動かせないへぼDrms
だけど、Bossaではリム打ちもしたよー。はまりそうになる頃に終了。。

色々考えさせられるSession会でした。

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KeyのDuoリハ

初めてのKeyさんとリハしてみた。以前、VoclaのWSでお会い
していた人だけど、本職はKeyだとの事で。

Standardと、Popsを少しずつ。4-Beat、Bossa,Latin、
Ballads,8Beatをまんべんなく試してみました。
狭い部屋なのでマイク無しで。リバーブ掛からないけど、逆に緊張
感出るし、小細工(ウィスパーで逃げるとか)出来ないからいいかと。
(なんだろ、生声を聞かせたくなったのか??不明。)

*Codeに一部注釈が出る。意図からするとちょっとこっちじゃ
 ないかという指摘に加えて、好みというか、もっとこっちが格好
 良いよという提案でした。なるほど感が有ったので採用。ほんの
 ちょっとメロディーのKeepに単純なCodeよりも注意を要するけ
 ど、合わせると格好良いみたい。自分が楽じゃない道もとらねば。

*いつものPfさんとまた違うフレーズ、リズム感。面白いなあ。
 同じ譜面なのに、全くニュアンスが違う。歌も少し影響を受けて
 変化していた筈。

ちょっとお茶等して、お互いの時間の制約等話して、そのうちに
DuoLiveやりましょうという話を提案頂く。有りがたい事です。先
の話だけど、それまでに、また積み上げておかなきゃ。一つ一つを
丁寧にこなして行きたいな。(それしか出来ないんですが。)

楽しみ(+Duty!)が一つ増えました。
 

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霧生ナブ子さんWorkShop

NY在住のVocalist、 霧生ナブ子さんのWorkShop。
この手のWSには過去4.5回出ているけど、確実に参加者
のレベルが上がって来ている印象。もうLiveをやっているか、
Live始める直前という人達ばかり。

形式は一人ずつ歌う=講評=また歌ってみるの繰り返し。
要は丁寧なSession会みたいなもの。ものすごくInspire
される何かが有るというわけでは無いので、そろそろこういう
WSは辞めておこうかなとも思っていたのです。それよりも、
Session+Liveの実践でレベルを上げて行こうと思って
いました。(今も思っているけど)

でも、まだまだ自分にも課題が有り、他の人の成長を見て、
まだ刺激は有るなあと思いました。また時々行ってみよう。

今日の発見:
緊張すると、ベタ乗りになる自分。リラックスするだけで
断然変わるのに、自分でコントロール出来ない。。
まだまだなのさ。。。。。。。。

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TrioLive(Vino+Filo)@Alcafe

大事故無く終了しました。
45分で8曲。ふー。詰め込み過ぎかな。小編成だと、Soloに
限界も有るので、1曲ずつは短くなりがちなんですよね。

師匠のR.Aさん、TopProのR.Tさんご来店。
こんな緊張するLiveって有りでしょうか。。。。。。。歌っていて反応が
気になる気になる。。。。危ない所、間違った所でいちいち心臓が
縮むのでありました。ああっ。音以外に神経がっ。

終了後、突っ込みが満載でした。お叱りも有り、ごく一部お褒めも
有り。すごく有意義なWorkShopと化したLiveでした。
ShinyStockingsが一番良かったと唯一のお褒めの言葉。嬉しかった!
これ初めてSwingを覚えた思い出の曲だから。ただし、Scatは余計と
言われる。うーん。これの扱いはどうしたものか。もうセットで覚えてしまった
フレーズで、これに入りたくなってしまうから。。。また色々仕掛けを考えよう。

AfterでProVocalの人達の若い頃の苦労話を聞く。相当に演奏者に
色々言われながら伸びて来た人達なんですね。暖かい叱咤激励ぐらい
でめげてはいられないのでした。

=Set List=
Day By Day
It Might As Well Be Spring
Gee Baby Ain't Good To You ?
I Get A Kick Out Of You
No More Blues
I Can't Give You Anything But Love
Misty
Shiny Stockings

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Live@Alcafe荻窪

今日は、荻窪のAlcafeでJazzTrioでLiveです。

アコースティックOnlyのお店なので、Drims無し。

Gt+Wbでの演奏になります。

1Set目はVo仲間のNちゃんがPfTrioで。

彼女は、ちょっとハスキーで、ちょっと甘い声。

私には全く無い、かわいい魅力の有る人です。

最近、すごく伸びてきた彼女の歌も楽しみ。

真剣にやっているかどうかは、

やっぱり音に現れる。。。。と最近感じます。

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Live直前にやる事

Liveの前日。当日の心の平穏の為にやる事いろいろ。

1.SetListを修正する。曲の年代とか一応間違いが無いか確認。

  コメントを何を言うべきか、考える。何も用意してないと、変な

  事を言いそうなので。。。。

2.順番に突発的に歌ってみる。危ないところを塗り足すように歌っておく

3.楽譜のチェック。演奏者が「あ、忘れた」という事もあるし。

3.衣装チェック。大した衣装も持っていないけど、あれこれ引っ張り出して

 悩む。。。。うーん。

4.一応顔をマッサージ等しておくか。。。。とかペディキュアとか。

これで結構一日つぶれたりしてね。

Vocalも身一つながら色々準備しているわけです。

カラオケ気分で集合しているわけではありませぬ。

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直前リハ終了

9月10日のLive用の直前リハ終了。

21:30からという遅いStartです。スタジオは宵っ張りの

Rock少年で一杯。。。黒と銀色の人が多いです。。。

前のBandは全員イフェクターの箱が大きい事。。。

さっくり、曲順にこなす。うーん。こんなもんね。今言っても

始まらない事も多いわけだし、自分も出来たなりだしな。

とにかく、当日がんばってみましょ。乗って予定通りじゃ無い

事も、事故も有るかもしれんが。。。。。。。

思ったよりも、安心したです。

でもなー。みんな直前リハと本番だけGooodなんだな。誰しも。

じゃリハ1回でいいのか?というと、そこまで実力が無いんだなあ。

週末追い込もう。

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一先ずLive終了(Vino+@Alcafe)

Vino+のLiveが、とりあえず終わりました。出来はもちろん、色々課題
有りです。

=良かった事=
落ち着いて、自分の音も聴きながらやる余裕が有った事。
Pfとのコンビはうまくいった事。
MCも結構うまくいった事。
=だめだった事=
うーん、声の伸びが苦しい。病み上がりは苦しい。
Pfが構成を間違えかけた時、一瞬、「あ!」という顔をした筈。
歌いこみの足りない曲が有った事。

終了後、来てくれた学生時代の軽音仲間と歓談。
GtだったT先輩が今はEbを弾いていて、JazzTrioをやっていると
聞く。なんかVino+にBassが入るらしい展開に。一度Session
してみて相性が合えばお願いするかな。。。。。。。。。。。。
しかし、このT先輩とPf君は学生時代、私にダメ出ししていた人達
何だなあ。。。今度は私から注文つけちゃうぞ!

Sessionがちょっと楽しみ。ちょっとStandardとは違うものに
挑戦してみようかとも、思う。全ては、来週のJazzLive,10月の
JazzPromnadeの後だなあ。楽譜の仕込が間に合わない。。

=Set List=

My Faborite Things

Gee Baby Ain't Good To You ?

I Miss You So

Just The Way You Are

If

You've Got The Friend

The Frim Fram Source

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