2009年11月10日 (火)

潮先先生と@AuLapin青葉台

潮先保彦さんと柴内先生が定期的に
入っているお店に、最近潮先先生がゲスト出演
されているのです。

普通に潮先郁男さんがやってらっしゃるLiveで
SitInnなんて有りえない話なんですが、ここは
ある種潮先Familyの場という事で、歌わせて貰い
ました。貴重な機会ですから。。。。
(私は自称孫弟子。。半分だけ公認かな。。。)

一度教室で2曲程弾いて頂いた時には、緊張の
余り、声が上ずって、後で吐き気がしたんですが。
今回は大丈夫でした。考えてみれば、あの後に
NYでのSitInnとか、Liveとか色々と有ったので、
少し根性がついたか。。。もしくは半分痺れてた
か。。

潮先先生のギターは痺れます。音の強さとか、
フレーズの確信に満ちた流れとか、とにかく、
聴いていて、胸の真ん中を刺されている感触
がするのです。

ふと不安になり。。。。
真後ろに潮先先生がいて、足で4Beatでタップ
されていたのですが、自分の感じているBeatと
ずれていないので、安心しながら。。。計3曲。

どう思われたかは不明ですが、無事終わって
良かった。。。それだけ。

お酒は飲んでないのに、少し頭がぼーっとした
夜でした。

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2009年11月 9日 (月)

Live@Pocotan w/登敬三

久しぶりのPocotanでのLiveです。
今回は、大学の先輩、音楽の大先輩のテナー奏者、
登敬三をフィーチャーしてお送りします!

PowerPlayから繊細なPianossimoまで、多彩な表現力の
人です。個人の活動では、Inpro系やボーダーレスな音楽
をされてますが、もちろん当たり前にStandardを吹いても、
すごくカッコ良い。

巧い人と一緒にやらせて貰う事が、とても刺激になるので、
東京遠征にひっかけて無理やりお願いしました。今年既に
2回ご一緒したのですが、Soloで聞き惚れます。うまく
行けば自分も少しは。。。上げていけるか?

さて、????

是非御一聴を!

Gt柴内さん、Wb菊田さんは、信頼する演奏者で、Trioの
Playがとても楽しみです。

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11月14日(土)四谷 「Pocotan」
東京都新宿区荒木町3 田村ビル1-A
TEL:03-3358-7718
HP:http://pocotan-hp.seesaa.net/
Open:19:00 Start:20:00- MC:1800JPY
 Ts:登敬三 Gt:柴内貴彦 Wb:菊田茂伸
*登敬三、すばらしい奏者です! 
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2009年10月19日 (月)

底力@横浜JP

今年の横浜JPで記憶に残った事を少し。

横浜JPで、今年も井上陽介さんのUnitを聴きました
Drmsは大坂さんだし、UnitのlMemberだという
事で。

年に数回しか合わないし、この日の為に改めてリハ
なんてしてなくてぶっつけの演奏らしいですが、素晴ら
しい演奏で。。で途中でちょっと井上さんの小さいミス
があったんですが、

井上さんが、行き先を一瞬間違えて、「あ、行ってはなら
ない高音を1音だけだしちゃった」という顔をしたのです。
大坂さんは、そこですかさずDrmsの短いSoloを挿入
して、そういうキメなのかな?という演奏にしてしまい
ました。とても自然でカッコイイ演奏なのでPianoも瞬時
にDrmsを凝視。。。。。で全員で2ndリフへ。大坂さんは
凄い人だ。。。。

その後、板橋文夫さんのエリントンオーケストラへ。往年
のエリントンファンは度肝を抜かれて拍手も忘れてたと
思います。
 =だって、15人のBand全員で、Inpro20分。。。
終わってシーンとしてる会場に板橋さんが「あれ、どう
した~~?」って聴くまで終わったと判んなかったもん
ね。一人ずつしかいない管に順にSoloが回って来るのです
が、全て即興。こんなBandで平気に演奏出来るって普通
じゃないのね~。

?になりながら20分くらい聞き続けていると、爆音の
中に、元テーマが隙間を縫うように流れていく、そういう
趣向でした。面白かった~~。ちなみに板橋さんはこぶし
で鍵盤を叩くか、指揮しかしてません。

この演奏の前に、井上陽介さんと、新進のVocal北浪良佳
さんの時には、武光徹の楽曲を素晴らしく演奏されていた
のと対照的でした。(ちなみに北浪さんの「生まれない子」
は、素晴らしかった。声楽訓練でつちかった完璧な発声で、
曲の良さをノイズなく伝える力が凄い人でした。)

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2009年10月 7日 (水)

トルンTrioLive鑑賞

いつもお世話になっているベーシスト菊田茂伸さんの参加する

トルン(ベトナムの竹琴)がFrontのUnitのコンサートを鑑賞。

トルン+マリンバ:小栗久美子
Wb:菊田茂伸
Perc:岡山晃久

ベトナムとの交流行事の一環という事で、お客様は多くはそちら

の関係という感じで、年齢も高めでした。公認行事と言いながら

主催はトルン奏者の小栗さんのようで、若くして統率力も有る人

なんだなと思いながら開演を待ち。。。

始まって1Hが2Setのコンサート、最後まで飽きないで楽しみま

した。全員がリズムセクション楽器ですから、全編リズムの渦で、

竹琴とWbの音数の多くは無い中でハーモニーが構成される編成。

文句無く好きなサウンドでした。

前半はマリンバで演奏だったのですが、よく考えればマリンバを生

で聴くのは初体験!大きいんですマリンバは。ビブラフォンの2倍

近い幅で、奏者のスマートな小栗さんがよりか細く見えます。。が、

小栗さんの演奏は力強くて。。リズムBeatがSureに決まる格好

良さ抜群!

知り合いのコンサートでは有りますが、また是非行きたいなあと、

思うUnitのです。お勧めします。

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2009年9月29日 (火)

Live@Boozy.Muse終了

2回目の出演でした。

Gt:柴内貴彦
Pf:岩崎千春
Wb:菊田茂伸

Liveって、毎回慣れていくもので、肩の力が徐々に
抜けて行って。。。。というイメージを昔持って
いましたが。

最近、毎回、違う種類の緊張に見舞われている気が
します。

初期の頃は、ただただ心拍数が上昇して、抑えるのが
必死でした。何回かやってみる度に心拍数自体は
気にならなくなりますが。。。。

現時点では。。。歌っている最中に。。。
「あーやってしまったー。」とか
「次はどうするか。。。」とか
無駄な事に頭を使ってしまっているかも。。。。
無心に音に向かえばいいものを。。。。。

ちゃんとフロントとして引っ張っていけるかどうか?
ばかりに気を揉んでいましたが、先日、大阪で
登敬三先輩とLiveをご一緒して頂き、
自分だけ前で踏ん張っていないで、後ろに一瞬下がって
音を聴きなさいと、ご指導が有り。。。。
そうだな。。。と思ったばかりでした。

自由にBandの中で行き来するには、まず簡単な曲でも
自由に走れないと、出来ないんだな。。が今日の感想
でしょうか。

また頑張ってみようと思います。

11月14日(土)に素晴らしいTs奏者の登敬三さんを
Pocotanに招いてLiveを予定してますので、これに向けて
万全な準備をと思うのでした。。。

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2009年9月27日 (日)

Live@B.Muse 28.Sep

明日、新大久保のお店で2回目の出演です。

Gt入り、ドラムレスというTrioは、いつかやってみたいと

目標にしてきたので、とても楽しみにしてきました。

お店の音響もとても良く、自分の声をしっかり感じながら

歌えるので、明日は、音質、音量にしっかり気を配って

歌いたいと思ってます。

先日の大阪での登敬三先輩(Ts)とのライブで感じた事、

言われた事を少しは、反映できれば良いなあ。。。

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9月28日(月)新大久保 BoozyMuse 
19:40- 3Set  MC:2500Y
http://www.boozy-muse.com/schedule/
Gt:柴内貴彦 Pf:岩崎千春 Wb:菊田茂伸
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2009年9月 7日 (月)

久しぶりにGGGライブ鑑賞

近く、オリジナルを含めた録音を予定しているとい
うので、久しぶりにGGGのライブを鑑賞しました。

Jazz間中心の柴内さん、コンテンポラリーの上野さん、
R&Bの植木さんのTrio。

考えれば初めてBookingLiveしたのはGGGとでした。
その後柴内さん上野Duo等、色んな意味でお世話に
なった人達。。。時の経つのは早いなあ。。と感慨に
ふけりつつ、楽しんだ夜でした。

柴内さんはいつもはとてもGentleに演奏する人ですが、
この日は、ちょっと無茶気味にSoloをとっていたので
面白かったです。上野さんが反対側から面白そうに眺
めてました。

鹿糠ちはるさんというファド歌手がゲストでした。
声にまったり色気のある人で、聞き応えが有りました。
美しく、巧い。。。しくしく。うらやましいです。

ギターの音色は、妖しくて、魅惑的。少しもの悲しく
て、好きです。時々イントロの音で、胸に何か刺さった
ような気分にさせられるので、バラードをギターで
歌うのは、難関ですが好きだなあ。。。。

私も頑張らねば。。。。と思いつつ帰宅。。。。。

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2009年8月26日 (水)

Live@関内GIG終了

関内GIGでの初出演、無事終わりました。

色々仕込んだこと、目論んだことが全てやれたわけ
では無いですが、方向は間違って無い実感が有りま
した。デモ音源を作るところから始めて3ヶ月、色ん
な人のHelpを貰いながら実現したLiveだったので、
とても嬉しかった。

Gtの柴内さんと、鈴木さんは、ある種「身内」っぽい
人達なので、精神的にはとても楽。鈴木さんは若冠
23歳ですが、安定したストロークで縁の下の力持ち
をこなしてくれて、とても感謝でした。私さえポカし
なければ、ちゃんとエンディングも収まります。。。
柴内さんは、ルバートで、絶妙のタイミングで誘導して
くれるので、楽しいのでした。

後ろを聞きながら、自由な気分をメロディーに乗せる
という基本の基本が、やっと出来始めたのかも。。。
まだスタートですが。。。。せっかくNYで洗って来た
脳みそを固まらせないように、常に柔軟運動していな
いといけません。。。。

少し嬉しい言葉も貰い、また演奏出来るようです。時期
は未定ですが、秋にまた歌わせて貰えるように準備
しようと思います。準備が。。。これが長いのです。。
Liveは一瞬ですが。この繰り返しで自分でレパートリー
と言える曲が増えて行く。。。このレンガ積みのような
作業が、まだまだ続きそう。。。

次回の都内でのLiveは新大久保です。
=================
9月28日(月)新大久保 BoozyMuse 
19:40- 3Set
http://www.boozy-muse.com/schedule/
Gt:柴内貴彦 Pf:岩崎千春 Wb:菊田茂伸
==================

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2009年8月19日 (水)

NY修行旅行から帰国

ブログを丸一ヶ月書いてませんでした。
LiveからすぐNYに旅行に行っていたから。。。

友人宅に居候して2週間、歌手の霧生さんのアパートの
サブレット(又貸し)に居候して1週間。

怒涛の3週間でした。

 *ライブをほぼ毎日はしご
 *あーHarlemの教会でも歌わせて貰い(冷や汗)
 *シットインのチャンスも2度貰いましたし。。。
 *Voコンペの凄いVocal達の実力を目の当たりにし、
 *大学での訓練方法も少し教えてもらい

これ以上の研修旅行は無いくらいの内容になりました。
あちらで活動し、人脈の有る人を訪ねたからこそ実現
したこと。一人で行ってもこうは情報が入手出来なかった
と思います。本当に、人の親切に感謝の3週間でした。

ちょっとわかった(感じた)事は。。。。。

 =どんな状況でも、自分を信じて覚悟を決める根性と、
  自分を信じられる地道な訓練が必要
 =弱点ばかりにくよくよしないで、良いところを拡大
  する発想も同時に大切って事
 
テクニカルには。。。
 
 =沢山聴く事がとても大事。常に研究する事。
  私のような天賦の才の無い人間は特にね。。
 =Code、スケール研究は必須って事。大学では1年生から
  普通にVoiceで再現する訓練をさせている。これがイン
  プロバイズの基本の基本。楽器と同じ研究をしないとだめ。
 =日本人には声の厚みが圧倒的に足りない。何で補うか
  という事。。。
 
本当に勉強になった刺激満載の3週間でした。

さー今週のLiveもがんばるぞーー。
8月22日(土)関内GIGで、Gt2本で歌います。。。。
気合で。。。。

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2009年7月12日 (日)

やはりアウトビートだ!

以前、WorkShopで、何人かのPro演奏者に、

「もっとアウトビートに乗せないとだめだ」と言われてから、

アウトビートというものって何だ~~~で過ごして来たの

ですが、

やはり最近、アウトビートが大事って事を色んな場面で

痛感。

何かBeatがだめな時、それは表面のリズムやメロディーだけ

を追っているときだし、

何か確実に掴みながら歌えてるって時は、演奏のアウトビート

が感じられている時。

これが無ければ、やっぱりJazzじゃないんだなあ。

ErollGarnerの右手は「ビハインド・ザ・ビート」と言うらしいけど、

このPianistの右手は気持ちよくSwingしてました!

(左手はOnで刻んでます。。)

ボーカルは演奏者とは別で、歌詞が付いた瞬間に、

楽器みたいなBeatをKeep出来ないと思っている人も

多いようですが、

ところがどっこい、ボーカルもこのBeatを刻んでないと、

メロディーが乗らないので、歌詞の乗せ方にはとても苦労し、

先人を研究し、楽器を研究しているのです。

歌詞は変えられない。でも、強弱、乗せる位置、LongToneの

終わる位置、これは工夫出来るので、Swingしてるカッコ良い

歌手の歌は、このセオリーを外していないようです。

とは言いながら、ちょっと慣れてきたかもなんて時に、足を

くじくのが山登りで。

私はまだ登山口ですけど。

この先も、頑張って追い求めてみようと思います。

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